2010.07.22 Thursday 15:53
救急技術発表会と成長への道のり
こんにちは! 教員の大野です。最近、猛暑が続くようですが
みなさん、熱中症にはご注意下さい。
先日行われました2年生の学内実習の集大成である
「第13期生 救急技術発表会」について
報告させていただきます。
救急現場を想定した状況設定で
救急隊役や傷病者役、家族役などの役割を分担し
6つの救急事案を展示しました。
なお展示内容は発表会直前に知らせますので
直前まで練習し、どれにでも対応できるように
頑張っていました。
最近のトレーニング事情を学生さんに聞くと
基本的な流れは把握しているものの
実際に活動する際にはうまくいかないと
嘆いていたようです。
しかし! 休日に学校に登校して
自分の不足するスキルの向上に努めていました。

さて本番のステージでは
練習の成果が発揮できたでしょうか?
私の視点からの評価ですが
100点満点中で60点ギリギリでした。
広い視野を持って状況を判断し
二次災害の防止に心掛けること。
傷病者の病態を観察して
適切な応急処置を迅速に行うこと。
その場の状況や傷病者の状態から
安全・安楽を考慮しながら医療機関へ搬送すること。

ステージ上での活動で緊張していたと思いますが
「アタマの中でアレしろ! コレしろ!と
ドンドン浮かんでくるのですが
判っていても全く動けなかったです・・・。」
本当の救急現場活動ではもっと緊迫する状況もあります。
実際に働いていらっしゃる「救急救命士」の方の
現場活動の凄さや冷静さを
学生さんは身をもって実感していたようです。
多くの学生さんからは現状に満足することなく
「練習不足」という言葉が聞かれました。
ある意味「本気の失敗」を体験し
成長に向けて「前進」するチャンスを得たようです。

自分自身の大きな目標へ向かっていく上で
「成功体験」だけではなく
時として「失敗体験」も必要に感じました。
最後に今回、協力して頂いた関係者のみなさま
本当にありがとうございました。
救急隊役や傷病者役、家族役などの役割を分担し
6つの救急事案を展示しました。
なお展示内容は発表会直前に知らせますので
直前まで練習し、どれにでも対応できるように
頑張っていました。
最近のトレーニング事情を学生さんに聞くと
基本的な流れは把握しているものの
実際に活動する際にはうまくいかないと
嘆いていたようです。
しかし! 休日に学校に登校して
自分の不足するスキルの向上に努めていました。

さて本番のステージでは
練習の成果が発揮できたでしょうか?
私の視点からの評価ですが
100点満点中で60点ギリギリでした。
広い視野を持って状況を判断し
二次災害の防止に心掛けること。
傷病者の病態を観察して
適切な応急処置を迅速に行うこと。
その場の状況や傷病者の状態から
安全・安楽を考慮しながら医療機関へ搬送すること。

ステージ上での活動で緊張していたと思いますが
「アタマの中でアレしろ! コレしろ!と
ドンドン浮かんでくるのですが
判っていても全く動けなかったです・・・。」
本当の救急現場活動ではもっと緊迫する状況もあります。
実際に働いていらっしゃる「救急救命士」の方の
現場活動の凄さや冷静さを
学生さんは身をもって実感していたようです。
多くの学生さんからは現状に満足することなく
「練習不足」という言葉が聞かれました。
ある意味「本気の失敗」を体験し
成長に向けて「前進」するチャンスを得たようです。

自分自身の大きな目標へ向かっていく上で
「成功体験」だけではなく
時として「失敗体験」も必要に感じました。
最後に今回、協力して頂いた関係者のみなさま
本当にありがとうございました。





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