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『 いびがわマラソンにて大活躍! 』
2015.11.11

こんにちは、教員の大野です。
早朝のランニングをボチボチと走っていま
すが、布団から出るまでが勝負です!!
あとは走れば気分最高です!!
紅葉がキレイな町並みをのんびりと走って
います。
P1120823.JPG
今年で参加4年目となる国際的にも有名な
「いびがわマラソン」で応急救護隊として
参加させて頂きました。
山間部付近で行われるマラソンということ
もあり、後葉が大変キレイだったようです
が・・・


大会当日はあいにくの雨でした。
しかし雨の中でもランナーの皆さまは気持
ち良さそうに走っていたそうです。
時おり、コスプレなどの仮想衣装で走って
いる方も見受けられ、和やかな雰囲気のな
かで行われていました。
しかし!!
マラソン大会では急な事態の発生も考えら
れます。
そのために本校の救命士の勉強中である学
生さんが「応急救護」のために参加して、
ランナーの皆さまが安心してゴール出来る
ように努めてまいりました。
学生さんにとっては雨も降り、緊張感のあ
る中での救護活動となりました。
本当は発生してはいけませんが・・・
今年はじめて、その緊急事態であるランナ
ーの方の心肺停止事例に応急救護として参
加していた学生さんが遭遇しました。
最初は他のランナーの方が本校の学生さん
に声を掛けて頂き、持参していたAED(
電気ショックを行う機器)を持って、息を
切らしながら現場に駆けつけました。
そこにはすでに人盛りがあり、その中心で
同じく救護活動を行っていた医師の方々が
胸骨圧迫を行い、必死の蘇生行為を行って
いました。
「AEDがない!!」と咄嗟に感じた学生
さんは急いで電源を入れて、人盛りの中に
入っていきました。
正直、このときの記憶はあいまいだったよ
うですが「助けたい!」という想いは強か
ったようです。
その後、AEDで電気ショックを行うとシ
ョックの瞬間、傷病者の方の身体が大きく
跳ね、再び胸骨圧迫を開始した後に・・・
意識が回復されたそうです!!!
その後、救急車で医療機関に搬送され、入
院中ではありますが無事に生還されたと伺
っています。
この学生さんの感動も大きかったようです
が、同時に本校の応急救護隊を行っていた
学生さんたちにとってもその喜びは大きか
ったです。
救命士を学ぶ学生として自分たちの学んで
きた事や選んだ志が報われた瞬間だったと
思います。
これからも人を助けるために活動している
彼らが逆に助けられていると実感すること
も多くあると感じます。
そのためにもこれからも多くの事を学んで
いく決意も出来ました。
多くの事を学ぶようなカタチでいびがわマ
ラソンでの救護活動も無事に終了しました。
ランナーの皆さま、スタッフの皆さま!
本当にご苦労様でした。
 
 

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〒470-0203 愛知県みよし市三好丘旭3-1-3
TEL:0120-400588/0561-36-3303 FAX:0561-36-3654

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こんにちは、教員の大野です。
早朝のランニングをボチボチと走っていま
すが、布団から出るまでが勝負です!!
あとは走れば気分最高です!!
紅葉がキレイな町並みをのんびりと走って
います。
P1120823.JPG
今年で参加4年目となる国際的にも有名な
「いびがわマラソン」で応急救護隊として
参加させて頂きました。
山間部付近で行われるマラソンということ
もあり、後葉が大変キレイだったようです
が・・・


大会当日はあいにくの雨でした。
しかし雨の中でもランナーの皆さまは気持
ち良さそうに走っていたそうです。
時おり、コスプレなどの仮想衣装で走って
いる方も見受けられ、和やかな雰囲気のな
かで行われていました。
しかし!!
マラソン大会では急な事態の発生も考えら
れます。
そのために本校の救命士の勉強中である学
生さんが「応急救護」のために参加して、
ランナーの皆さまが安心してゴール出来る
ように努めてまいりました。
学生さんにとっては雨も降り、緊張感のあ
る中での救護活動となりました。
本当は発生してはいけませんが・・・
今年はじめて、その緊急事態であるランナ
ーの方の心肺停止事例に応急救護として参
加していた学生さんが遭遇しました。
最初は他のランナーの方が本校の学生さん
に声を掛けて頂き、持参していたAED(
電気ショックを行う機器)を持って、息を
切らしながら現場に駆けつけました。
そこにはすでに人盛りがあり、その中心で
同じく救護活動を行っていた医師の方々が
胸骨圧迫を行い、必死の蘇生行為を行って
いました。
「AEDがない!!」と咄嗟に感じた学生
さんは急いで電源を入れて、人盛りの中に
入っていきました。
正直、このときの記憶はあいまいだったよ
うですが「助けたい!」という想いは強か
ったようです。
その後、AEDで電気ショックを行うとシ
ョックの瞬間、傷病者の方の身体が大きく
跳ね、再び胸骨圧迫を開始した後に・・・
意識が回復されたそうです!!!
その後、救急車で医療機関に搬送され、入
院中ではありますが無事に生還されたと伺
っています。
この学生さんの感動も大きかったようです
が、同時に本校の応急救護隊を行っていた
学生さんたちにとってもその喜びは大きか
ったです。
救命士を学ぶ学生として自分たちの学んで
きた事や選んだ志が報われた瞬間だったと
思います。
これからも人を助けるために活動している
彼らが逆に助けられていると実感すること
も多くあると感じます。
そのためにもこれからも多くの事を学んで
いく決意も出来ました。
多くの事を学ぶようなカタチでいびがわマ
ラソンでの救護活動も無事に終了しました。
ランナーの皆さま、スタッフの皆さま!
本当にご苦労様でした。
 
 

2015.11.11

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