学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
無料資料請求 オープンキャンパス
救急救命科
学科紹介
資料請求 オープンキャンパス
  • オープンキャンパス開催日
  • 2017年11月26日()  
  • 2018年1月14日()  
  • 2018年2月25日()  
  • 2018年3月11日()  
パンフレットダウンロード ao入試 よくあるご質問
基本情報 担任紹介 教育課程表 ブログ
救急救命科ブログ
『 全身観察と脊椎運動制限(SMR) 』
2017.10.30

こんにちは、教員の大野です。
「一難去ってまた一難」ではありませんが
台風21号の影響後に台風22号が東海地方
を通過しました。

今回は不幸中の幸いで講義は休講になりま
せんでしたが、講義進度に大きな影響を与
えています。本校ではカリキュラムの被害
が最も大きいです。

本日は午前中に演習として名古屋第二赤十
字病院から講師をお招きして午前中に救急
隊の外傷教育である「JPTEC」に関する問
診などを・・・

ご教授して頂きました。
午後からは前回の初期評価に続き、全身観
察という全身を解剖学的に受傷部位の有無
を丁寧に観察するトレーニング実習を行っ
ています。

交通事故などの外傷の場合では「視る、聴
く、触れる」ことで受傷部位が明確化する
ことも多いです。

そのため「頭の先からつま先まで」を丁寧
に観察していく必要性があります。
これが「全身観察」になります!!

さらに高度な外力により脊髄を損傷してい
る恐れもあるため、同じように「頭の先か
らつま先まで」を一直線(1本の丸太)に
して体幹を保持しながら固定する必要があ
ります。

これを「脊椎運動制限(SMR)」といいま
す。

このように外傷部位に注意しながら安全に
全身を評価して固定するトレーニングを行
っています。

しかし単純に「眺める」だけでいると予想
外の落とし穴にも思考が陥ります。
あくまでも確認することが重要になります。

現状では観察形式を憶えるために「眺める」
ことに精一杯になっています。
「観察しつつ、評価する」ことを同時進行
で行う難しさもありますが・・・

しっかりと必要性を理解してトレーニング
を重ねることが重要になってきます!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

学校法人セムイ学園 東海医療工学専門学校
〒470-0203 愛知県みよし市三好丘旭3-1-3
TEL:0120-400588/0561-36-3303 FAX:0561-36-3654

救急救命科

基本情報 担任紹介 教育課程表 ブログ
『 全身観察と脊椎運動制限(SMR) 』

こんにちは、教員の大野です。
「一難去ってまた一難」ではありませんが
台風21号の影響後に台風22号が東海地方
を通過しました。

今回は不幸中の幸いで講義は休講になりま
せんでしたが、講義進度に大きな影響を与
えています。本校ではカリキュラムの被害
が最も大きいです。

本日は午前中に演習として名古屋第二赤十
字病院から講師をお招きして午前中に救急
隊の外傷教育である「JPTEC」に関する問
診などを・・・

ご教授して頂きました。
午後からは前回の初期評価に続き、全身観
察という全身を解剖学的に受傷部位の有無
を丁寧に観察するトレーニング実習を行っ
ています。

交通事故などの外傷の場合では「視る、聴
く、触れる」ことで受傷部位が明確化する
ことも多いです。

そのため「頭の先からつま先まで」を丁寧
に観察していく必要性があります。
これが「全身観察」になります!!

さらに高度な外力により脊髄を損傷してい
る恐れもあるため、同じように「頭の先か
らつま先まで」を一直線(1本の丸太)に
して体幹を保持しながら固定する必要があ
ります。

これを「脊椎運動制限(SMR)」といいま
す。

このように外傷部位に注意しながら安全に
全身を評価して固定するトレーニングを行
っています。

しかし単純に「眺める」だけでいると予想
外の落とし穴にも思考が陥ります。
あくまでも確認することが重要になります。

現状では観察形式を憶えるために「眺める」
ことに精一杯になっています。
「観察しつつ、評価する」ことを同時進行
で行う難しさもありますが・・・

しっかりと必要性を理解してトレーニング
を重ねることが重要になってきます!
 

2017.10.30

学科紹介ページへ

メニュー

学校法人セムイ学園 入学サポートセンター

電話:052-561-8001 FAX:052-561-7887

サポートセンターへ電話

学校事務室や教員にご用の方はこちら

学校事務室へ電話 メールフォームでのお問い合せ

ページ TOPへ