救急救命科

救急救命科|基本情報

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知識と技術、そして救急救命士としての自覚を育む

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医師の指示のもと器具を使用して病院前救護を施します。

救急救命士は傷病者を病院に搬送する間に医師の指示のもと、様々な救急救命処置を行います。現場での判断が人命に関わるため、冷静な実行力・判断力が求められる仕事です。
授業では様々な専門器材や救急車のカットモデルなどを使用し、救急処置のシミュレーションを繰り返し行いながら、救急隊の動きや流れを覚えます。

また、疾患や病気についての知識もしっかりと学習し、将来は第一線で活躍できる救急救命士を目指します。

写真:救急救命科イメージ

期間 昼間2年課程
(9:20〜16:40)
定員 高卒以上対象 80名
学費 入学金20万円
年間学費110万円
在校生の声

基礎知識から高度な実務まで、
わかりやすい授業で自信がつく。

関崎さん 長野県 豊科高校出身

1年次から経験豊富な講師陣による公務員対策試験講座がスタート。2年次には本格的な公務員試験対策授業もあり、万全の体制で試験に臨めます。

学科が自信を持つ3つのポイント

1.徹底した国家試験対を1年次より導入した結果、全国平均の国家試験合格率を上回り、3年間で国家試験合格率が飛躍的にアップ。2.公務員試験に有利なカリキュラムに加え、きめ細かい就職試験対策で、全国の消防機関に多数合格。民間企業などでも活躍。3.全国で4番目に開設された伝統校ならではのシミュレーション実習で実践力を身につけ、東日本の学生選手権大会で上位に入賞。

学ぶ科目

知識・技術と合わせ、臨地実習で実践力を身につけます。

救急医学概論

進歩し続ける救急医療システムや搬送中の医療技術などについて学び、救急救命士として必要な基礎的な知識の習得を図ります。また、医療や生命科学に関わる一般的な学習に加え、「医の倫理」や「生命倫理」等の医療に必要な考え方についても学びます。

疾病救急医学

心筋梗塞など極めて緊急性の高い疾病について、病態生理や判断時に必要となる観察力および救急救命士として現場で行う応急処置、搬送に至るまでの知識などを学びます。また、脳神経系や呼吸器系、循環器系などの幅広い救急医学知識の習得を図ります。

シミュレーション実習

救急現場を想定した模擬活動で、救急救命士の処置行為や観察力の向上を図ります。単にマニュアルに準じた行動ではなく、場面ごとに柔軟かつ医学的根拠に基づいた対応ができるようフィードバック教育も行います。技術発表会などでも日頃の学習成果を競います。

一週間の時間割(例)

  Mon Tue Wed Thu Fri
9:20〜
10:50
症候と病態I
(意識障害)
症候と病態III
(腹痛)
症候と病態II
(動悸と不整脈)
症候と病態III
(吐血・下血)
シミュレーション実習II
11:00〜
12:30
症候と病態I
(呼吸困難)
13:30〜
15:00
シミュレーション実習II 症候と病態II
(胸痛)
心肺停止
(心肺停止)
救急処置・搬送
(循環管理)
心肺停止
(ショック・循環不全)
15:10〜
16:40
薬理学 疾患の成り立ちと回復過程
(代謝障害)

受験資格

次のいずれかに該当する方

  1. 高等学校を卒業した方および、卒業見込みの方
  2. 12年の学校教育を修了した方および、修了見込みの方
  3. 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)に合格された方および、合格見込みの方

学費

入学金:200,000円
学費:1,100,000円
内訳(授業料:700,000円、施設設備費:250,000円、実習費:150,000円)
  • 学費以外にテキスト代(10万円程度)、実習施設への交通費などが必要となります。
  • 2年生の学費は授業料、施設設備費、実習費の計1,100,000円です。
救急救命科特待制度を新設

年間学費が最大で半額免除となる特待生制度を設け、救急救命士として社会に貢献する優秀な人材を支援します。10月に特待生採用試験を実施しますので、ぜひチャレンジしてください。

充実した支援制度でバックアップします。

教育ローンの利息を支援する「利子補給奨学金」、母子(父子)家庭の方を対象とした「ひとり親家庭奨学金」、医療・福祉関係の有資格者を対象とした「有資格者奨学金」など、独自の奨学金でみなさんの学びをバックアップします。

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