救急救命科|基本情報
チームワーク抜群の学校生活。救急救命士を目指して学んでいます。
救急救命士を目指して、2年間真剣に学びます。
命を左右する救急搬送の現場で、冷静な判断力や行動力を求められる仕事です。
授業だけでなく放課後なども活用し、仲間たちとしっかりと学び、練習することが必要です。
救急車カットモデルでの実習や実際に道路を走る実習車など、より本物に近い設備や施設を用意しています。
様々な救急現場の状況をシミュレーションすることで、即戦力として役立つ力が身につきます。

| 期間 | 昼間2年課程 (9:20〜16:40) |
|---|---|
| 定員 | 高卒以上対象 50名 |
| 学費 | 入学金20万円 年間学費110万円 |
- 在校生の声
-
基礎知識から高度な実務まで、
わかりやすい授業で自信がつく。
1年 今井さん 愛知県 黄柳野高校出身毎週土曜日に行われる公務員対策講座は、高校まで苦手だった分野でも基礎から学べて、しかもわかりやすい。試験に対しても自信がつきますね。

学科が自信を持つ3つのポイント

学ぶ科目
知識・技術と合わせ、臨地実習で実践力を身につけます。
救急医学概論

進歩し続ける救急医療システムや搬送中の医療技術などについて学び、救急救命士として必要な基礎的な知識の習得を図ります。また、医療や生命科学に関わる一般的な学習に加え、「医の倫理」や「生命倫理」等の医療に必要な考え方についても学びます。
疾病救急医学

心筋梗塞など極めて緊急性の高い疾病について、病態生理や判断時に必要となる観察力および救急救命士として現場で行う応急処置、搬送に至るまでの知識などを学びます。また、脳神経系や呼吸器系、循環器系などの幅広い救急医学知識の習得を図ります。
シミュレーション実習

救急現場を想定した模擬活動で、救急救命士の処置行為や観察力の向上を図ります。単にマニュアルに準じた行動ではなく、場面ごとに柔軟かつ医学的根拠に基づいた対応ができるようフィードバック教育も行います。技術発表会などでも日頃の学習成果を競います。
一週間の時間割(例)
| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:20〜 10:50 |
症候と病態I (意識障害) |
症候と病態III (腹痛) |
症候と病態II (動悸と不整脈) |
症候と病態III (吐血・下血) |
シミュレーション実習II |
| 11:00〜 12:30 |
症候と病態I (呼吸困難) |
||||
| 13:30〜 15:00 |
シミュレーション実習II | 症候と病態II (胸痛) |
心肺停止 (心肺停止) |
救急処置・搬送 (循環管理) |
心肺停止 (ショック・循環不全) |
| 15:10〜 16:40 |
薬理学 | 疾患の成り立ちと回復過程 (代謝障害) |
受験資格
次のいずれかに該当する方
- 高等学校を卒業した方および、卒業見込みの方
- 12年の学校教育を修了した方および、修了見込みの方
- 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)に合格された方および、合格見込みの方
学費
- 入学金:200,000円
- 学費:1,100,000円
内訳(授業料:700,000円、施設設備費:250,000円、実習費:150,000円) -
- 学費以外にテキスト代(19万円程度)、実習施設への交通費などが必要となります。
- 2年生の学費は授業料、施設設備費、実習費の計1,100,000円です。
- 充実した支援制度でバックアップします。
-
教育ローンの利息を支援する「利子補給奨学金」、母子(父子)家庭の方を対象とした「ひとり親家庭奨学金」、医療・福祉関係の有資格者を対象とした「有資格者奨学金」など、独自の奨学金でみなさんの学びをバックアップします。










