2012.05.11 Friday 10:42
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- 手作りテーション
私が開発した“物づくり”を総称して「手作りテーション」という言葉を使っています。ご承知のように「遊びリテーション」の二番煎じの言葉なのですが、今もってとても気に入っています。
さまざまな障がいを持ちながらも、「遊びリテーション」が遊びを通じてリハビリテーション(過ごしやすい活や活き活きとした人生を構築する)過程を歩むように、「手作りテーション」とは創作活動(手作り作品)を通じてリハビリテーションをしてゆく過程を意味しています。
その手作りテーションの理念は「安い!「簡単!」「カッコいい!」というフレーズに凝縮しました。その頭文字からYKKといっております。もちろん、ファスナー製造で世界的に有名な会社名を借用しております。覚えていただきやすいと考えたからです。
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2012.04.30 Monday 23:39
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- その日暮らし
人は、いつから老いを感じるようになるのだろうか。
ただ単に、「老い」と言ってもいろいろな場合が考えられる。肉体的な老いもあれば、精神的な老いもある。“社会的な老い”もあるかもしれない。
いずれの老いにしても、下降曲線のような徐々にというよりも、下り階段のように一瞬にして落ち込みを感じるエピソードこそが老いの実感ではないかと体験的に考えている。
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2012.04.30 Monday 23:03
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- 作業療法(OT)
ひょんなことから和太鼓を購入した先月のいきさつについては既報のとおりです。
早いもので、はや1カ月がたとうとしております。
私の行動はいつも唐突です。
和太鼓に関して知識も技術も全くないにもかかわらず、購入を開始しました。文字通り無謀です。軽率のそしりは免れないでしょう。
しかし「道は開ける」ものです。
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2012.04.30 Monday 22:05
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- 作業療法(OT)
“クリーンOT”と聞いて、何の意味かわからないでしょう。それは、私の造語だからです。
“クリーンOT”とは、私の勤務する学校の作業療法科ではタバコを吸わないにしようという私の提唱です。
学校では、全校禁煙という話がかつて持ち上がっておりましたが、結局“諸般の事情で”ついえてしまいました。それから2、3年が経ちましたが、ならば「OT学科から始めよう」と考えたのは数ヶ月前です。
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2012.04.30 Monday 20:46
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- その日暮らし
先日、家族で食事をしていた時である。
何のはずみか、私の息子が「最近、携帯(電話)の調子が悪い」と言ったので、からかい半分に私は「ソニーか」と言い返した。
ほんの冗談のつもりだったのだが、図星であった!
彼は「そう!」と言ったのである。やっぱり!
……それから、ソニー製品に対する私の“恨み節”が始まった。
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2012.04.30 Monday 19:43
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- 作業療法(OT)
世間ではかなり一般的なようだが、「スカイプ」という名前とそれがテレビ電話であるという程度しか知らず、実際に使ったことはこれまで全くなかった。
たまたま数ヶ月前に、中国の知り合いからスカイプを使ってお互いが連絡しようとの提案があり、ハタと困ってしまった。その経験がないからである。
早速、私が勤務する学校で情報教育の授業を担当されている新井隆裕先生に伺って、スカイプが使えるようにセッティングしていただいた。しかしながら、私の周囲には練習として話すべき人はいなく、残念ながらそのままになってしまった。スカイプを提案していただいた方に連絡をしようにも、送・受信をどうすればよいのかがわからなかったためである。
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2012.04.29 Sunday 22:37
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- 私の好きな本
この「私の好きな本」のカテゴリーで『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』を前回紹介した。その最後の文で、私は「“具体的に”やる気が出てくる一書と断言できる」と“具体的に”を強調した。
「絵に描いた餅」という言葉がある。その意味は「絵に描いた餅は、食べることはできないことから、計画などがどんなにすばらしくても、実現しなければ役に立たないというたとえ」と説明されていた。
いくらいい話を聞いたとしても、実践されなければ意味がないからである。
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2012.04.29 Sunday 20:41
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- 私の好きな本
年度末の3月より、仰々しく「ビジネスマインド養成講座」と題して、筆者の勤務する学校の学科内でセミナーを開講するようにした。月2回の頻度で開催している。
記念すべき第1回目は3月21日(水)に、『
仕事が「速い人」の習慣』(THE21編集部編、PHP研究所発行)というムックを取り上げた。
第2回目は4月4日(水)に、新入生が入るということで、『
ビジネスマナーの法則』(西出博子著、徳間書店刊)にした。
第3回目は4月18日(水)に、新年度のタイムリーな意味合いを持たせて『
給与明細で騙されるな』(北村庄吾著、朝日新書刊)に急きょ変更した。
それぞれのテーマは、その後の生活でいいきっかけになったと感じている。
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2012.04.29 Sunday 17:54
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- 私の好きな本
昨晩ご紹介した『本当に頭がよくなる1分間勉強法』(石井貴士、中経出版)があまりにも貧弱な内容だった反動なのだろうか、飛ばし読みをしていた『人生は勉強より「世渡り力」だ!』(
岡野雅行、青春出版社)を今日は一気に読んでしまった。
彼自身の人生に裏打ちされた経験が随所にちりばめられた話には圧倒的な説得力があった。
岡野さんは、町工場の職人であり、学歴は低い。そうした人がどのようにして会社経営をしてきたかがわかる格好の書である。
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2012.04.28 Saturday 23:56
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- 私の好きな本
先ほどまで、『本当に頭がよくなる1分間勉強法』(
石井貴士、中経出版)という本を読んでいた。その後は、内容にいかがわしさを感じて途中で止めた。
本の帯にあった「6万人中1位!をとった勉強法」「本1冊が1分で読める[スピード学習法]」「60冊分を1分で復習[右脳学習法]」「信じられませんがたった2日でできました」というキャッチフレーズに目を奪われ、つい買ってしまった。
なんのことはない。1冊100円だったから購入したに過ぎない。家族で買い物に行った帰り道、ふとブックオフに立ち寄り、半信半疑ながら興味本位で手にしたわけである。ありえない話だが、仮に定価の1400円で購入したとすれば怒り心頭であっただろう。
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