学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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東海歯科医療専門学校

歯科技工士科2年生遠隔授業風景

歯科技工士科2年生の遠隔授業の様子です。

今回の授業では、まず講義を行いその後問題を解いて解説を行っていく形で進めていきました。学生の皆さんは自宅での受講となりネット環境等の理由で自宅での受講が困難な学生の方は登校にて遠隔授業を受けました。

従来の黒板やプロジェクターを使った授業に比べ、手元で板書やスライド資料を見ながら解説を聞けます。また、疑問に思ったことはチャット等でも受け付けているためその都度、講師に疑問点を伝えることができます。

 

 

11月8日オープンキャンパス・スペシャルプログラムを開催

11月8日(日)13:00~オープンキャンパス・スペシャルプログラム(第1弾)として、エピテーゼ体験「シリコーンで自分の指を再現しよう!!の第2回を開催しました。

 

 

 

今回の実習では前回の10月4日(日)のオープンキャンパス・スペシャルプログラムの時に指の型をとり、シリコンへと置き換えたものに着色を行っていきます。

2回目からご参加の方にはあらかじめ用意しておいたシリコーンの指に着色をしていただきました。

指の色も単色ではなく様々な色が複雑に現れているため、自分の指の色を確認しながら着色を行っていきました。

 

   

 

 

受講者の方からは「普段、指の色について考えることもなかったのでこんなに色が複雑だとは思わなかった」、「着色が進むにつれてリアルになっていく指を見ながら楽しく実習ができた」との意見をいただきました。

 

次回のオープンキャンパスの開催日は12月6日(日)です。

皆さまのご参加をお待ちしています! 

 
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11月8日オープンキャンパスを開催

11月8日(日)オープンキャンパスを開催しました。

本日は午前中に通常のオープンキャンパスを開催して、

午後にはオープンキャンパス・スペシャルプログラムを開催しました。

 

 

通常のオープンキャンパスでは歯ぐきを作る、歯肉形成の実習を行いました。

まず、モニター端末を通して講義(学校説明)を受けていただいてから

実習のデモンストレーションもリアルタイムで手元の端末や設置してあるモニターの画面上で確認していただきながら実習物の製作にあたりました。

 

 

午後からはオープンキャンパス・スペシャルプログラム(第1弾)として、エピテーゼ体験「シリコーンで自分の指を再現しよう!!」の第2回を開催しました。

 

次回のオープンキャンパスの開催日は12月6日(日)です。

 
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歯科技工士科1年生「コンプリートデンチャーの技工」

歯科技工士科1年生のコンプリートデンチャーの技工の実習風景です。

総義歯(総入れ歯)の授業で咬合床(こうごうしょう)の製作を行いました。

今回は咬合堤のワックスを盛り上げました。

咬合堤は歯の並ぶ位置や顎の位置を決めるものとなるので適正な基準のもと作らなければなりません。

 

 

 

歯科技工専攻科「顎義歯製作」授業風景

歯科技工専攻科の顎義歯製作の授業風景です。

顎義歯では歯とともに失われた顎の一部をレジン(プラスチック)で回復するため、そのままではとても重い義歯となってしまいます。

そこで肉厚になる部分を中空にすることで軽量化を図り、患者様が使いやすく装着感の良いものとします。

 

 

ただ軽くするだけではなく、強度と軽さを兼ね備えたものにしなければならないため、ポイントを教えてもらいながら切削作業を行いました。

今回の模型では完成品の顎義歯の目標が15gということで、レジン床に穴をあけないように慎重に中空部の切削作業に取り組みました。

歯科技工士科2年生「歯科技工実習 エピテーゼ」授業風景

愛知医科大学病院の森下裕司先生によるエピテーゼの授業では学生がそれぞれに自分の鼻の型を採ってその上にシリコンとなる鼻のワックスアップを行いました。

 

 

 

学生の皆さんそれぞれに考えた形のワックスアップを行いました。

ハロウィン

歯科技工士科では1年生と2年生、専攻科で日にちを分けて休憩時間を利用して1階の事務室前で「Trick or Treat!」と言うとお菓子がもらえるというハロウィンイベントを開催しました。

 

 

 

これから学期末試験、そして歯科技工士科2年生は卒業試験、歯科技工士国家試験に向けて気持ちを引き締めて頑張る前につかの間ですがのハロウィンのイベントを楽しみました。

歯科技工士科2年生授業風景

山田和伸先生によるエステティックの技工では、ジルコニアクラウン(ジルコニアのフレームに歯科用ポーセレンを焼き付けたもの)に加え、フルジルコニアクラウン(すべてジルコニアによる高強度のクラウン)の製作も行いました。

 

 

歯科で用いられるジルコニア材料の変遷から材料的特徴にわたりご講義いただきました。

ジルコニアはとても固く加工や研磨が難しい材料なのですが加工や研磨に用いる材料の取り扱いや調整時の注意点など臨床的な要件も教えていただきながら実習に取り組みました。

 

 

高度に研磨されたジルコニアは、プラークがつきにくく咬み合わせる歯にも優しいということで学生の皆さんも一生懸命、調整・研磨作業を学んでいました。

 

 

歯科技工士科1年生「パーシャルデンチャーの技工」授業風景

歯科技工士科1年生のパーシャルデンチャーの技工の授業風景です。

今回の授業ではパーシャルデンチャー(部分入れ歯)を口の中で固定するクラスプについて学びました。

クラスプにはワイヤーを曲げて作るワイヤークラスプと、金属を鋳造して作るキャストクラスプがあります。

それぞれの特徴を学び、今回はワイヤークラスプの屈曲を行いました。

実習用の模型に設計線を記入し、それに沿ってワイヤーを曲げていきます。

はじめは難しく感じるものもコツをつかめば早くきれいに曲げられるようになります。

  

 

ワイヤーの屈曲は歯科技工士国家試験でも出題されるため練習を重ねていきます。

歯科技工専攻科授業風景

歯科技工専攻科の最新歯科理工学の授業風景です。

歯科技工専攻科の最新歯科理工学ではカスタムインイヤーモニター(個人の耳の形状に合ったイヤホン)の製作を通して様々な材料の特性を学んでいます。

 

今回の授業では印象材(型を取る材料)を用いて耳の型を採りました。

 

 

 

鼓膜を保護したり、流動性の良い印象材の取り扱いなど適切な処置を行いながら型取り作業を行いました。

みんなそれぞれに耳介(耳の形)はもちろん、外耳道(耳の穴)の太さや長さも異なっていて、型を採ってみて初めて形状を知ることができました。

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