学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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東海医療科学専門学校

いちご部(園芸部)活動スタートしました!!

臨床工学科 いちご部(園芸部)が活動スタートです。
学校屋上にて、いちごの植え替え作業をしています。

臨床工学技士のたまご~園芸部01 臨床工学技士のたまご~園芸部02

まずは、土作りから。
事前にベースとなる土は作成してあるため、腐葉土と赤玉をまぜ土壌は完成。
プランターにイチゴの苗を植え替えます。

臨床工学技士のたまご~園芸部04

今回の植え替えたイチゴの品種はローズベリー、とちおとめ、にょうほう、アイベリー、章姫の5種、合計37株です。

また、秋から冬にかけて育つ、白菜、ブロッコリーも植え替えました。
いちご部は毎日の水やりと観察をおこない、収穫まで見守ります。

臨床工学技士のたまご~園芸部 SONY DSC
屋上という環境下での園芸でどこまで育てることができるのか楽しみです。

心臓カテーテル業務実習2020~医療研修施設 ニプロiMEP(滋賀県)

今年度も臨床実習がおこなわれます。

現在臨床工学技士が心臓カテーテル業務に携わることが増えてきており、臨床実習におても最低限の知識を持って望むことが必須となっています。

そこで、医療研修施設 ニプロiMEP(滋賀県)にて心臓カテテール検査業務の実習を行いました。

ニプロiMEP研修施設は、手術室や心臓カテーテル室業務をシュミレーションできる設備が整っており、より実践的な実習を行うことができます。

その様子をお伝えします。

 

 

100人会議を実施しました in東海医療科学専門学校

当校5F実習室より、100人会議のオンライン配信が行われました。
100人会議(臨床工学技士)01
100人会議とは、「100人カイギ」は、街で働く100人を起点に人と人とをゆるやかにつなぎ、 都市のあり方や価値の再発見を目的とするコミュニティです。」
この100人会議は、登壇者が100人を達すると、グループは解散するというルールもあります。
この100人会議、医療系でかつZoomを利用した積極的配信で行っているのは、臨床工学技士のグループのみです。
また、YouTubeでもライブ配信が行われました。
100人会議(臨床工学技士)02
100人会議(臨床工学技士)03
明日は、第30回日本臨床工学会がココ名古屋で開催されることもあり、日本臨床工学技士会 理事長の本間崇先生も登壇されました。
今後もこのような会議が開かれる事を楽しみにしています。

臨床実習ガイダンスを行いました。

臨床工学科3年生は9月末より臨床実習が始まります。
今日はそのガイダンスを行いました。

今年の臨床実習は例年とは異なります。
どの病院施設もコロナウイルス対策が必須であり、当校も学生にマスク、保護めがね、手指消毒アルコールを配布しました。
マスクは愛知県臨床工学技士会から、保護めがねは同窓会より頂きました。

臨床工学技士のたまご - マスク、保護めがね、消毒用アルコール 臨床工学技士のたまご - 臨床実習評価表
今まで学んできた来たことの集大成が臨床実習です。
実のある実習となって欲しいと思います。

神秘的な臓【腎臓】解剖(ブタ)~体験入学2020

本日の体験入学は、ブタの腎臓解剖でした。
ソーシャルディスタンスを実行し、また感染対策は万全の体制での実施です。

ブタ腎臓解剖~糸球体を光らす01

簡単な腎臓機能の話を行い、実際に解剖を行いますが、今回の目標は「糸球体」の確認です。
腎臓1つに糸球体と呼ばれるろ過する場所は100万個あります。
腎動脈・静脈、尿管を剥離し、蛍光塗料を注入します。

ブタ腎臓解剖~糸球体を光らす02

その後、ブラックライトで照らしてみると、糸球体1つ1つが光って確認することができます。

ブタ腎臓解剖~糸球体を光らす03

臨床工学技士にとって、腎臓は血液浄化療法に繋がる大切な臓器となります。今日の体験入学で少しでも臨床工学技士に興味をもって頂ければと思います。

 

 

学内の実習はじまっています!

臨床工学科の実習も本格的にはじまりました。

 

実習のはじまりは清潔な手洗いからです。

病院ではあたりまえに行われている医療従事者としての手洗い。

マスクをして、使用した医療機器は消毒してから片付けます。

SONY DSC

とはいえ、実習はこの後もまだまだ続きます!

これからもしっかり勉強していこうね!!

 

キルヒホッフって?!入学後【初】電気工学演習

電気工学の実験を行いました。

オームの法則から勉強を始め、計算はできるようになってきました。

そこで、理論値と計測値があっているかという確かめを実験によって証明していました。

臨床工学技士のたまご~電気工学キルヒホッフ03 臨床工学技士のたまご~電気工学キルヒホッフ01

今回はキルヒホッフについての演習です。

キルヒホッフは電気工学において電流の流れを知るための法則です。

事前に与えられた電気回路の計算を行い、その後実際の回路を使い実測を行います。

実測には、ブレッドボードという実験用具を使って、抵抗・乾電池をつなげて測定値を出していきます。
電卓を使用して計算を行います。

何度計算しても数値が正しく出ない学生さんや、つなぎ方が違って正しい数値が出ない学生さんがいたりと、それぞれが奮闘していました。

臨床工学技士のたまご~電気工学キルヒホッフ02 臨床工学技士のたまご~電気工学キルヒホッフ05
4人1テーブルで実験を行っていたため、近くの学生さんたちが助け合って実験を進めていました。

測定した数字が、予測範囲内に収まったときなどは、よし!と喜びの声も聞こえました。
紙上の計算が実証され、理解が深まったかな?
臨床工学技士のたまご~電気工学キルヒホッフ04
電気工学は観察力・想像力も必要ですね

もし突然心臓が止まってしまったら・・・

もし突然心臓が止まってしまったら・・・

心臓は常に一定のリズムで動いています。
しかし、”不整脈”というリズムが乱れてしまうこともあるのです。

その時に活躍するのが除細動器です。

臨床工学技士のたまご~除細動器01
治療機器学を学ぶ一年生は、この除細動器を実際に触ってみました。

ドラマで見たことある!という学生さんもおり、実際に手に取ってスイッチをひねってみました。

両手の平にパドルを載せてみると、ピッ・ピッ・ピッと何かの波形が出てきます。画面に出てくる波形は心電図、そのことが分かると、筋肉に力を入れてみたりと波形の変化を観察していました。

臨床工学技士のたまご~除細動器02

実際に患者さんに対して操作をするのは医師が行いますが、準備や出力設定などの機械操作を臨床工学技士は行うのです。
どのスイッチが何を意味するのか、班ごとに分かれていろいろと試していました。
臨床工学技士のたまご~除細動器03
町の中にはAED(自動除細動装置)があります。どんなアナウンスが入って、どんな機能があるのか実際に音声を聞きました。

実際に触ってみると理解が深まるようで、教室とは違った表情が印象的でした。

電気の力でモノを切る医療機器

治療機器では電気メスの実習を行いました。

今回の材料は、木綿豆腐、豚肉スライス、鶏むね肉、チーズ、バター、ゼリー、煮干し、オレンジ、スライスジャーキーなどです。(お弁当の食材に近いですね。)

臨床工学技士のたまご~電気メス02

それぞれの班ごとに分かれて実際に材料を切ってみます。
メス先の変化にとても驚いた表情です。
火花らしきものを観察したり、煙がたくさん出る材料であったりと、班によっておこる反応は様々です。
臨床工学技士のたまご~電気メス06 臨床工学技士のたまご~電気メス04
ジュ―ッと焦げたニオイが実習室に充満しました。
材料によってもニオイの出かたが違ったりと試行錯誤していました。

出力設定を変えてみたり、材料によって変化が違うことに気付いたりとグループごとにディスカッションをしていました。
臨床工学技士のたまご~電気メス03
授業で聞いただけでは体験できないことをたくさん経験して、電気メスの理解が深まった時間だったと思います。

新型コロナウイルス対策~手洗い演習をおこないました

投稿が遅くなってしまいましたが、新入生オリエンテーションの際に行った、手洗い演習の様子です。

当校でも新型コロナウイルス対策が行われています。
感染防止の基本は、手洗い(手指衛生)です。

”もしもしカメよ、カメさんよ~”とみんなで歌いながら手のひら手首の隅々まで洗いました。
出会って2日目の仲間ですが、みんなで確認しあいながら手洗いをしていました。
新型コロナウィルス感染症が猛威を振るう中で、自分を守る方法の第一は手洗いです。

正しい手洗いは医療従事者の第一歩です。忘れず実施してほしいですね。

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