学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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東海歯科医療専門学校

プログラミングで温度測定

2024年最初の歯科理工学では温度測定ができるように各自パソコンでプログラミングをしました。

氷水と熱湯の測定、歯科材料である常温重合レジン(硬化時に発熱します)の発熱経過を測定しグラフにする実験を含めた授業です。

難しいところやわからない時は先生方やクラスメイトに聞きながらみなさん良い感じで測定できていました。

測定後にはグラフにしました。先生からも「よくできました!」と嬉しいお言葉をいただきましたよ。

可愛いミニナイフを製作して理工学を学ぶ!

歯科技工士科1年生では歯科理工学という科目を一年を通して学びます。

歯科に関わるたくさんの材料や機器について理工学の方面から学ぶとても大切な科目で、国家試験でも出題されます。

でも中には「難しい・・・」と感じてしまう学生も少なくないのですが、今回の実習ではミニナイフを作る工程を通して金属の性質などの知識を得ることができます!

講師は、本校の卒業生でもあり長きに亘って歯科理工学を教えていただいている、森 茂紀先生です。

先生は歯科技工の技術と知識を基にミニチュア作品や、イヤフォン、またそれらを作るための自作の道具などを製作するアイデアマンもあります!

学生さんたちはでき上がってきた小さなナイフをみてとても良い笑顔です。

技術と知識を得ることで難しいと思われがちな科目も楽しく学べるのが良いですね!

☆先生の35歳の時に受賞した作品を本校に展示させていただけることになりました。

ショーケースに展示しておりますので、歯科技工の技術がふんだんに盛り込まれた作品ですので、オープンキャンパスなどでお立ち寄りの際にご覧ください!

セムイ学園合同スポーツ大会

歯科技工士科・専攻科は初のセムイ学園合同スポーツ大会に参加しました。

今回はその様子を紹介いたします。

開会式の整列の合間に♡

みんなで制作した手形横断幕です!さぁ、楽しむぞ!

松永校長も歯科技工士科・専攻科お揃いのユニフォームで応援してくれました!

最後の競技である大縄跳びでは、歯科技工士科一丸となって応援しましたよ。

普段は黙々と技術を習得する姿が多いですが、スポーツ大会というイベントに参加できたおかげで学生さんの笑顔をたくさん見ることができました😊

合同スポーツ大会の横断幕制作中!

セムイ学園合同スポーツ大会の横断幕を制作中です。

大きなキャンパスに、学生さん全員の手形で「WIN」を描きました。 もちろん、歯科技工士科らしさを出すために歯のイラストも加えています。

本番は11月1日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されます。 当日は、学生さんたちが楽しくスポーツ大会に挑む姿を、ぜひ応援してください!

◼️職人技×デジタルで一歩先行く歯科技工士を目指す
歯科技工士科の紹介はこちら

鋳造の実験をしました。

歯科技工士科1年生では、理工学の授業で鋳造理論を学んでいます。

鋳造とは、金属を溶かして型に流し込み、固めて形を作る技術です。歯科技工では、この鋳造技術を使ってクラウン(被せ物)などの歯科技工物を製作します。

鋳造には、精度が求められ、精度が悪いと歯科技工物がフィットせず、患者さんに不快感や痛みなどを与えてしまう可能性があります。

今回の実験は、ワックスを軟化圧接して実験用のパターンを作り、鋳造して金属に置き換えます。

実験では、鋳造の条件(前処理の条件や鋳造するタイミングなど)を変えることで完成物の精度にどのような影響が出るか調べてレポートをまとめました。

こうした経験を積み重ねて、鋳造のコツを身につけましょう!

デジタルアートゼミ

歯科技工士科の1年生では、選択制ゼミで「デジタルアートゼミ」がありました🎨

講師は松井あやか先生。
美術大学を卒業後、デザイン会社に勤務。現在はご自身でイラストデザイン会社を立ち上げ、美術大学でもデジタルアートを教えていらっしゃいます。

今回はタブレットを使って自分をアピールできるようなイラストを描き、名刺作成のデザインに取り組みました。

学生さんがデザインしたイラストでどんな名刺ができるか楽しみです😄

◼️歯科技工士科の紹介ページはこちら

デジタル歯科技工ゼミ(1年生)

歯科技工士科1年生の選択制ゼミの様子をご紹介します。

歯の3Dデザインに挑戦中!

前期で行われた「クラウンの技工」の授業で製作した下顎第一大臼歯のクラウン(全部金属冠)の形態とCADシステムに登録されているサンプルの形態を駆使して3Dデータをデザインをしています。

画面に表示されるデザイン画像を動かす際のマウス操作に苦戦するも学生もいましたが、何度も動かすうちに慣れてきていました。

外国語ゼミ

本校の特徴の一つであるゼミに「外国語ゼミ」があります。

第一回のこの日はゼミ内で呼び合うニックネームを考え自己紹介も英語で行ったようです!

英語圏での在留経験があるスタッフから実践的な英会話を楽しく学べる外国語ゼミは人気ゼミのひとつです!

最近では海外の講演なども簡単に見られるようになりました。英会話の学び方を知るだけでも知識を得るチャンスが増えますね。

東海歯科医療専門学校の教育の3本柱である「グローバルエデュース」にもあるように国際的に活躍できる能力を身につけて広い視野でより良い医療を提供できる歯科技工士を目指していきましょう。

歯科理工学 歯科材料と加工技術を学ぶ

歯科医療では様々な材料を使用し加工することで歯科技工物として患者さんの口腔内で機能する適切なものを提供しています。

適切な技工物を製作するためには、材料の性質や特徴を学び加工技術を習得することが大切です。

現在、本科1年生は 愛知学院大学歯学部歯科理工学講座 堀 美喜先生より「歯科材料と加工技術」を受講しています。

実際に使ってみることで材料の理解が深まります。

↑ 実際に歯科で使用する印象材で小物の型採りをしました。細部まで綺麗に採取できていますね。

この材料を使用して、歯科医師が口の中の型を採ります。

↑ 上と同じ印象材を1週間そのまま放置したもの(左)と水中保管(右)したものです。

保管方法の違いによってこんなに変形するんですね。大きさや感触の違いを学びました。

↑ 石膏に塩を入れて硬化速度の違いを学んでいます。

通常、印象材に石膏を流して歯の模型を作ります。石膏は水と混ぜて固めますが、その他のものを添加すると性質が変わります。

どのような変化が起こるか知ることで、混ざってはいけない理由も知ることができます。

↑ 歯などの原型を作るワックスを操作してみました。種類によって軟化や硬化が違うんですね。

特徴を知ると材料の扱いや気を付けるポイントも分かります。

『理工学』という響きに難しいイメージを抱く学生さんもいますが、講義だけでなく実際に材料を触るなど実習も交えての授業をしてくださるのでイメージしやすく楽しみながら学んでいました。

クラウンの技工

本科1年生の実習の様子です。

すでに様々な実習を行っていますが、今回は歯のかぶせ物を製作する実習の一つである「クラウンの技工」を紹介します。

かぶせ物を製作するために必要な模型作りから始まり、現在はワックスで歯の形態を作り上げるワックスアップの段階です。

ワックスやインスツルメントの扱い方に苦戦しながらも皆さん一生懸命取り組んでいました。

材料や道具の使い方と同時に「解剖学」で習っている、「歯の形態や特徴」を考えながらの技工操作は難しく感じる学生さんもいるようですが、随時チェックに来て修正を繰り返しながら進めています。

次回からはワックスアップしたものを金属に置き換える「鋳造」にうつります。

出来上がりが楽しみですね。

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