学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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東海歯科医療専門学校

歯科技工士科2年生「小児歯科の技工実習」

歯科技工士科2年生の小児歯科の技工実習の授業風景です。

今回の授業では乳臼歯の彫刻を行いました。

普段、永久歯の彫刻に慣れているため、乳歯の特徴的な形に苦戦している学生さんも見られましたが乳臼歯の形態的な特徴や彫刻のデモンストレーション等、手元の端末で確認しながら作業を進めていました。

歯科技工士科2年生 歯型彫刻

歯科技工士科2年生の授業が始まりました。

歯型彫刻の授業では、1年生のころよりも複雑になった見本模型を参考に歯の形を再現できるように日々、練習を繰り返しています。

国家試験にも出題される歯型彫刻では時間内に指定された歯を彫らなければなりません。

現時点では素早く、正確に掘れるように数をこなして道具の使い方や概形、溝、隆線を表現する技法を体得していきます。

今はまだ完成させられなくても徐々に実力がついて国家試験を受けるころには見本模型を見ずに歯を彫ることが出来るようになります

たくさん彫って歯の形を覚えていきましょう!

令和2年度卒業式・修了式

歯科技工士科44回生卒業式・歯科技工専攻科7回生修了式が執り行われました。
今年度はコロナウイルス感染拡大の影響で例年とは違った授業形態がとられてきました。

卒業生・修了生の皆さんはそんな環境の中でも前向きに授業に取り組んで卒業・修了に至りました。
皆さん本当に頑張った一年でしたね。ご卒業・修了おめでとうございます。

歯科技工士科2年生「パーシャルデンチャーの技工」授業風景

歯科技工士科2年生のパーシャルデンチャーの技工の授業風景です。

今回は個人トレーの製作を行いました。

歯が失われた口腔内の形は個人差が大きく既成の型取り用トレーでは精密な型が取りにくいため、患者様それぞれの口腔内にあったトレーを作る必要があります。そうして得られた精密な模型の上で入 れ歯などの補綴物の製作が始まります。

今回の授業では光を当てることで固まるレジン(樹脂)を用いて個人トレーの製作にあたりました。

 

歯科で扱う材料には様々な種類があり、レジンひとつにしても常温で固まるものや加熱して固まるもの、今回使ったように光を当てて固めるものと様々な特徴があるたひとつひとつ特徴と扱い方を学んでいきます。

歯科技工士科2年生「コンプリートデンチャーの咬合」授業風景

歯科技工士科2年生ではコンプリートデンチャーの咬合の授業が始まりました。

この授業では総入れ歯の咬み合わせについて学んでいきます。

総入れ歯はかみ合わせによって咀嚼(そしゃく)効率や口の中での安定感が大きく変わってきます。  

一定の法則に従って、咬ませる部分と逃がす部分を見極めながらひとつひとつ歯を並べていきます。

前歯部では人目につきやすく患者様の顔の印象にもかかわってきます。

人工歯の角度によって女性的に見えたり男性的に見えたりと並べ方によって印象も変わるため患者様に合った排列が必要とされます。

 

 

歯科技工士科2年生遠隔授業風景

歯科技工士科2年生の遠隔授業の様子です。

今回の授業では、まず講義を行いその後問題を解いて解説を行っていく形で進めていきました。学生の皆さんは自宅での受講となりネット環境等の理由で自宅での受講が困難な学生の方は登校にて遠隔授業を受けました。

従来の黒板やプロジェクターを使った授業に比べ、手元で板書やスライド資料を見ながら解説を聞けます。また、疑問に思ったことはチャット等でも受け付けているためその都度、講師に疑問点を伝えることができます。

 

 

歯科技工士科2年生授業風景

歯科技工士科2年生の「エステティックの技工」の授業風景です。

オールセラミッククラウンの製作技法を学ぶ実習で今回は、ポーセレンセラミックを築盛する実習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミックの歯といっても,はじめは歯科用ポーセレンセラミックの粉と水を混ぜた泥状のものを盛って形を作り、専用の電気炉で約94₀度の温度で焼成して形作っていきます。

何種類ものポーセレンを歯の構造に沿った順番で築盛していき自然の歯のような色合いになるように近づけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山田和伸先生に自然の歯の構造をはじめ、ポーセレンセラミックで色を再現する際のポイント等を教えていただきながら一工程ずつステップを踏んで、今回は歯の内部の象牙質にあたる部分までを築盛しました。

 

 

 

 

 

 

歯科技工士科2年生「インプラントの理論」授業風景

インプラントの理論の授業では

本来、歯科医師が行うインプラントの埋入の実習を、下顎の模型を使って行いました。

歯科技工士は口腔インプラントの上部構造を作ることが主な仕事となるのですが、歯科医師の先生がどのような工程で治療を進 めているのかを体験し、口腔インプラント治療の理解を深めるための実習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のように、診療で使用する機材や材料に実際に触れ、工程を追うことでインプラント治療についての知識と理解が深まったと思います。

歯科技工士科2年生「矯正技工実習」授業風景

本科2年生の矯正線の屈曲の実習です。

歯科矯正で用いられる装置の中には矯正力を発揮するためや、口の中で矯正装置を固定するために様々な形状に矯正線を曲げる必要があります。

 

今回の実習では矯正線を自在に曲げることができる技術を習得するため、紙にプリントした図に合わせて矯正線を屈曲をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単純な図形から複雑な図形まで、思った角度に矯正線を曲げられる道具の使い方や、きれいに曲げる力加減など、学生の皆さんも工夫しながら矯正線の屈曲に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科技工士科2年生「矯正技工実習」授業風景

横井欣弘先生による矯正歯科技工実習の授業の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年では一般的にも歯列矯正治療への関心が高まっていることから矯正技工のニーズも高まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の授業では矯正技工の特徴を講義していただき、さらに歯科技工士として必要な考え方など、歯科技工士として働く際のアドバイスもいただきました。

次回は矯正線を曲げる実習です。

 

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