学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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東海歯科医療専門学校

今後・現在について(※元中日ドラゴンズ関啓扶さんの記事です)

※2019年度より当校で歯科技工士免許取得に向けて一緒に勉強をしている

元中日ドラゴンズの関啓扶さんの記事です。

来年の2月にある歯科技工士国家試験に向けて勉強に取り組んでいる中、近況や学校生活についてまた、歯科技工士免許取得後の夢を聞かせていただきました。

 

 

東海歯科医療専門学校二年の関です。

10月に岐阜県にある矯正歯科クリニックから内定をいただきました。

今は歯科技工士国家試験に向けて勉強に励んでいます。

一年生の時とは違い現実味が帯びてきて不安と焦りが出てきました。

一年生の時はマウスガードを作りスポーツに貢献出来るようにと思っていましたが色々な分野の実習をしていくにつれて奥が深く凄く興味を持つようになりました。

 

臨床的な事はまだ分かりませんがまずは色々な分野の事を学び、どの分野になるか分かりませんが一つに絞り極めていきたいなと思いますが最終的には選手のサポートであったり歯科技工士の育成にも携われたらいいなと思っています。

歯科技工士になってやりたいことがたくさんあって野望に満ち溢れています。

その為にまず卒業試験、そして国家試験を確実に合格出来るように残り少ない学校生活を有意義な時間にしていきたいと思います。

歯科技工士科二年 関 啓扶

歯科技工士科2年生「インプラントの理論」授業風景

インプラントの理論の授業では

本来、歯科医師が行うインプラントの埋入の実習を、下顎の模型を使って行いました。

歯科技工士は口腔インプラントの上部構造を作ることが主な仕事となるのですが、歯科医師の先生がどのような工程で治療を進 めているのかを体験し、口腔インプラント治療の理解を深めるための実習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のように、診療で使用する機材や材料に実際に触れ、工程を追うことでインプラント治療についての知識と理解が深まったと思います。

歯科技工専攻科「口腔インプラント学」授業風景

歯科技工専攻科の口腔インプラント学の授業風景です。

 

 

 

 

 

口腔インプラントの上部構造としてオールセラミッククラウンを作るのですが、フレームにジルコニアを用いるためCAD/CAMシステムを用いての作業となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模型とあらかじめワックスアップしておいたフレームをパソコン上に取り込んで細かなデザインを行っていきます。

歯科技工士科2年生「矯正技工実習」授業風景

本科2年生の矯正線の屈曲の実習です。

歯科矯正で用いられる装置の中には矯正力を発揮するためや、口の中で矯正装置を固定するために様々な形状に矯正線を曲げる必要があります。

 

今回の実習では矯正線を自在に曲げることができる技術を習得するため、紙にプリントした図に合わせて矯正線を屈曲をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単純な図形から複雑な図形まで、思った角度に矯正線を曲げられる道具の使い方や、きれいに曲げる力加減など、学生の皆さんも工夫しながら矯正線の屈曲に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科技工専攻科「顎義歯」の製作

歯科技工専攻科では「顎義歯」製作の実習が始まりました。

 

顎義歯とは、ケガや手術、先天的な理由などにより生じた欠損を補填するための義歯(入れ歯)のことです。欠損部を封鎖することで咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込む)、発音(会話)などの機能回復を目指します。

封鎖する範囲が広くなりがちな分、顎義歯自体も大きくなるため、通常の義歯よりも軽量化や動かないように固定するための工夫や複雑な形態への対応が必要となります。

 

学生さんは、顎義歯を歯に引っかけて固定するためのワイヤークラスプの設計や屈曲などに取り組みました。

歯科技工士科2年生「矯正技工実習」授業風景

横井欣弘先生による矯正歯科技工実習の授業の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近年では一般的にも歯列矯正治療への関心が高まっていることから矯正技工のニーズも高まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の授業では矯正技工の特徴を講義していただき、さらに歯科技工士として必要な考え方など、歯科技工士として働く際のアドバイスもいただきました。

次回は矯正線を曲げる実習です。

 

歯科技工専攻科授業風景

当校の第1回生で現在、歯科材料メーカーにお勤めになっている岡田尚士先生にハイブリットレジン を用いたジャケットクラウンの製作工程を通して材料の取り扱いについてのレクチャーをしていただきました。(ちなみに今年の本科1年生は第45回生です。第1回生の岡田先生が当校を卒業されてから半世紀近く歯科のお仕事をなさっていることに歴史を感じますね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工程のレクチャーだけでなく歯科技工士としての材料の考え方をはじめ、

進路に関しても、歯科技工所や歯科医院だけでなくメーカーなど将来の選択肢についてもアドバイスをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生の皆さんも使い慣れない材料や機材に苦戦しながらも材料の特性等しっかりと学んでいました。

小児歯科技工学

こんにちは。歯科技工士科の小林です。

気温も少しずつ下がり秋に近づいているなぁ~と感じる今日この頃です。

 

夏休みに入る前に行った授業の様子をお伝えします!

本科2年生から勉強する科目の1つ『小児歯科技工学』です。

科目名にも入っているように「子供の歯(乳歯)」の事を学びます。

歯の特徴、生え代わりの順番、装置の製作などをさまざまな事を勉強します。

 

今回の授業では「乳歯の特徴を学ぶ」ということで乳歯の彫刻をしていました。

彫刻は1年生の時から彫り方や道具の使用方法を学んでいるのでできる!と学生も思っていた模様・・・

いざ、やるぞ!と取りかかると見慣れない形、特徴で苦戦している様子が見られました。

また普段使用している模型も大きさがいつもの倍以上で戸惑いも隠せないようでした(笑)

学生からも「え?どうすればいいんだろう?」

「何度も絵を描いてちまちまとやってます!」

「模型が大きいけどなんとかやってます!」などの声がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当の先生にもアドバイスをいただいたりして、試行錯誤しながらも模型と形が似るように削っていました!

新型コロナウイルスの感染対策もしながら授業に取り組んでいます。

 

 

 

 

咬合床製作

こんにちは、歯科技工士科の山口です。

 

本科1年生の「コンプリートデンチャーの技工」の授業を覗いてきました!

講師の服部先生は本校の卒業生でもあり、現在歯科技工所を開業されておられます。

授業内容は総義歯(総入れ歯)の製作実習です。

 

 

今回は義歯(入れ歯)の土台部分の咬合床(こうごうしょう)の製作を進めているところでした。

 

 

 

 

それぞれの工程で先生にチェックを受け、作業を進めていきます。

本科1年生の学生さんは初めて扱う材料ばかりなうえ、高さ・厚み・角度などの決まりがあるので、皆さん相当苦戦している様子でした。

 

 

 

 

咬合床が完成すると、次に模型を咬合器に装着し、人工歯を一本ずつ排列していきます。

(排列・・・並べる作業のこと)

どんどんと義歯(入れ歯)の完成形に近づいていくので、楽しみながら作業を進めてもらいたいと思います♪

 

 

 

(歯科技工士科 山口)

 

 

 

臨床と技工

こんにちは、歯科技工士科の山口です。

 

本日、本科1年生の授業にて、世界的にもご活躍されている歯科技工士の佐藤 幸司先生の「臨床と技工」についての講義がありました!

今日は初回ということもあり、先生と学生さんで自己紹介などを行ったようです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

また、佐藤先生は「エビデンスに基づく総義歯製作」という著書を執筆されており、学生さんたちはとても興味津々でした。

特に義歯(デンチャー/入れ歯)に興味のある学生さんにとってはとても貴重な時間になったと思います。

学生さんからは「楽しかった!」との声が多く、次回の講義も今から楽しみにしていました。

 

次回までに授業の間隔が空きますが、その間に臨床と技工に関する疑問や質問を考えてみましょう♪

 

 

(歯科技工士科 山口)

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