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「A&T」はご存知ですか?
2012.04.24

おはようございます、教員の大野です!
新入生が入学して1ヶ月が経過します。
名前と顔の一致がようやくできました!
今年も救急医療関連の資格を最低でも2つは
取得しようと検討しています。
BDLS CATS PEARS ITLS.JPG
先日、自宅で調べていたところ・・・
取得する事は多分できないと思いますが
非常に興味深いコースを発見しました!
その名称は「A&T」です!!
この「A&T」とは・・・


正式には「Assessment and Transfer」で
本校で行っているシミュレーション実習を
各事例に応じた処置や判断を行うコースです。
しかも・・・
マニュアルどおりに行動するのではなく
状況に応じた対応が求められます!
基本的には医療機関の研修医の方を対象とする
教育コースであるようです。
別名「考えるためのトレーニングコース」
いま知っているかのように書いていますが
実際には良くわかりません!(笑)
そこで学習したいなぁ〜と考えています。
救急救命士のシミュレーション教育において
マニュアル化されている活動要領があります。
例えば・・・
ACLS(二次救命処置)
JPTEC(病院前外傷救護活動)
PSLS(病院前脳卒中救護活動)
上記の資格は誰もが「基本を学ぶ」という
「標準化」されたプログラムであり・・・
PEARS(小児緊急時評価認識安定化プログラム)
MCLS(病院前集団災害救護活動)
この2つは比較的に憶えるだけでなく
状況に応じた「思考過程」を学ぶコースで
「考えるためのトレーニング」と感じます。
この比較に関しても個人的な意見であります。
しかし・・・
学生さんは標準化されたプログラムを学び
基本的な活動はできますが・・・
「思考過程」が習得困難に感じます。
2年間の教育課程であるから「仕方がない」
この考え方は言い訳になります。
むしろ「標準化された活動」と「思考過程」が
両方存在して円滑な救急活動に反映できるように
最近では感じています。
「OSCE(客観的臨床能力試験)」においても
知識重視の教育だけでなく・・・
判断力・技術力・マナーなどを学ぶ教育方法です。
実際の現場で必要とされる臨床技能の向上を図る
このような教育方法を学習していますが・・・
実際にはまだまだ良くわかりません!(笑)
そこで「A&Tコース」を学習したいです!!
コース内のプログラムを体験するのでなく
コースそのものの「教育方針」「教育方法」から
「プログラムの構築方法」などを学びたいです。
どのような教育システムであれば・・・
「考える救命士の養成が可能であるか?」
これが当面の課題にもあります。
標準化されたプログラムも一部しか習得していない
私(大野)が言うのもヘンな話ではあります。
まだまだ未熟な私(大野)に前向きな助言を頂ければ
本当に助かります!!
皆さまもご存知ですか?
 
 

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TEL:0120-400588/0561-36-3303 FAX:0561-36-3654

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新入生が入学して1ヶ月が経過します。
名前と顔の一致がようやくできました!
今年も救急医療関連の資格を最低でも2つは
取得しようと検討しています。
BDLS CATS PEARS ITLS.JPG
先日、自宅で調べていたところ・・・
取得する事は多分できないと思いますが
非常に興味深いコースを発見しました!
その名称は「A&T」です!!
この「A&T」とは・・・


正式には「Assessment and Transfer」で
本校で行っているシミュレーション実習を
各事例に応じた処置や判断を行うコースです。
しかも・・・
マニュアルどおりに行動するのではなく
状況に応じた対応が求められます!
基本的には医療機関の研修医の方を対象とする
教育コースであるようです。
別名「考えるためのトレーニングコース」
いま知っているかのように書いていますが
実際には良くわかりません!(笑)
そこで学習したいなぁ〜と考えています。
救急救命士のシミュレーション教育において
マニュアル化されている活動要領があります。
例えば・・・
ACLS(二次救命処置)
JPTEC(病院前外傷救護活動)
PSLS(病院前脳卒中救護活動)
上記の資格は誰もが「基本を学ぶ」という
「標準化」されたプログラムであり・・・
PEARS(小児緊急時評価認識安定化プログラム)
MCLS(病院前集団災害救護活動)
この2つは比較的に憶えるだけでなく
状況に応じた「思考過程」を学ぶコースで
「考えるためのトレーニング」と感じます。
この比較に関しても個人的な意見であります。
しかし・・・
学生さんは標準化されたプログラムを学び
基本的な活動はできますが・・・
「思考過程」が習得困難に感じます。
2年間の教育課程であるから「仕方がない」
この考え方は言い訳になります。
むしろ「標準化された活動」と「思考過程」が
両方存在して円滑な救急活動に反映できるように
最近では感じています。
「OSCE(客観的臨床能力試験)」においても
知識重視の教育だけでなく・・・
判断力・技術力・マナーなどを学ぶ教育方法です。
実際の現場で必要とされる臨床技能の向上を図る
このような教育方法を学習していますが・・・
実際にはまだまだ良くわかりません!(笑)
そこで「A&Tコース」を学習したいです!!
コース内のプログラムを体験するのでなく
コースそのものの「教育方針」「教育方法」から
「プログラムの構築方法」などを学びたいです。
どのような教育システムであれば・・・
「考える救命士の養成が可能であるか?」
これが当面の課題にもあります。
標準化されたプログラムも一部しか習得していない
私(大野)が言うのもヘンな話ではあります。
まだまだ未熟な私(大野)に前向きな助言を頂ければ
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