SPECIAL

選択ゼミで+αの武器を持とう!

病院や施設が求めているのは、自分の専門分野だけでなく、幅広い視野を持った専門職です。
愛知県下最大級、10学科を擁するセムイ学園では、そのスケールメリットを活かした「専門ゼミ」を開講しています。

「理学療法士×スポーツ医学」「救急救命士×心電図」など、学科の枠を超えた学びは、スキルアップはもちろん、就職後の自信へとつながります。

参加は自由。挑戦は無限。
国家資格を取るだけで終わらせない。
現場で「あなたに任せたい」と言われる医療人を、私たちと一緒に目指しませんか。

【目指せる資格・認定】
・初級パラスポーツ指導員
・心電図検定
・スポーツ医学検定
・赤十字ベーシックライフサポーター
など

赤十字ベーシックライフサポーター(救急法基礎講習)

日本赤十字社が実施する「救急法基礎講習を受講し、検定に合格した人に認定される資格です。
成人の心肺蘇生(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用、気道異物除去など、いざという時の一次救命処置を習得できます。

理学療法科1・2年生
2026年3月 14名合格

スポーツ医学検定

一般社団法人日本スポーツ医学検定機構が実施する、身体やスポーツのケガに関する知識を問う検定試験です。
ケガの予防、治療後の復帰、競技力向上を目的に、医療従事者のほか、指導者や選手、保護者など幅広い層を対象に知識の普及を活用されています。

理学療法科1年生
2026年1月 4名合格

理学療法科2年生
2026年1月 1名合格

心電図検定

日本不整脈心電学会が主催する、心電図の判読能力を4つの級(1~4級)で認定する試験です。
医師、看護師、臨床検査技師、学生など、医療従事者を中心に「心電図を読む自信」をつけるため、幅広く受験されています。

 

理学療法科1・2年生
2026年3月 3名合格

 

資格取得した学生の声(森さん、羽柴さん、安部さん)

Q.資格について教えてください。

心電図の基礎から不整脈の判読力を評価する資格試験です。
初心者からエキスパートまで段階的に学べ、医療従事者や学生が臨床現場での心電図理解を深める目標になります。

Q.この資格を目指そうと思ったきっかけは何ですか?

理学療法士として働く中で、特に循環器に疾患がある患者さんのリハビリでは、運動中の体調変化やリスク管理が重要になります。
そのとき心電図を理解していることで、安全にリハビリを進めることが出来るので、将来役立つ知識だと思いました。

Q.資格取得に向けての学習方法と学校のサポートについて教えてください。

自宅学習ではネットの動画を活用したり、基礎から理解を深めるために参考書を繰り返し解くことで知識の定着を図りました。
担当の青木先生が熱心に対策講座を行ってくださり、重要なポイントや解き方のコツを丁寧に教えていただきました。
おかげで効率よく学習を進めることが出来ました。

Q.本来、目指している国家資格と合わせて、将来どんな医療人になりたいですか?

患者さん一人ひとりの状態を正しく判断して、安全で効果的なリハビリを提供できる理学療法士になりたいです。
そのために、今回取得した資格の知識を活かし、患者さんに安心してリハビリに取り組んでいただけるよう、常に知識と技術の向上に努力を続けていきたいと思います。

 

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