言語聴覚士を2年で目指す

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ことばやきこえの治療を行うセラピスト

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言語や聴覚に障がいがある人に専門的なサービスを提供します。

言語聴覚士とは「ことば」や「きこえ」、「コミュニケーション」に障がいがある方を検査し、訓練や指導を行う仕事。

幅広い知識と技術が求められるため、補聴器や人工内耳を用いて音を聞く練習のさせ方や、教材を使った患者さんとの訓練などをくりかえし体験しながら学習します。

また日本心理教育研究所や全国各地200以上の施設とも提携して、基礎的な知見や患者さんの課題点を評価し、リハビリプランの作成や訓練の実習を行います。

写真:言語聴覚士イメージ

期間 昼間2年課程
平日(9:20〜16:40)
※一部土曜日
昼夜2年課程
平日(18:10〜21:20)
土曜(9:20〜16:40)
定員 大卒以上対象(昼間・昼夜) 各40名
学費 入学金20万円
年間学費100万円
在校生の声

教科書だけではわからない臨床での心構えまで学べます。
乾さん 愛知県 名古屋芸術大学出身

学校内にある臨床施設で1年次から演習を経験出来ます。臨床経験豊富な先生から細やかな指導が受けられ、即戦力としての知識やスキルが身につきます。

昼夜課程とは:平日の夜間と土曜日の昼間に授業を行う、夜間を主体としたコースです。

学科が自信を持つ3つのポイント

1.医療系国家資格中でも、難関とされる言語聴覚士国家試験において、平均を大きく上回る、合格率89.9%。2.卒業生のほぼ全員が言語聴覚士として活躍。就職率100%、希望する職種で働けます。3.言語聴覚科へは、理系出身だけでなく、文系出身者の方も多く入学しており、医療系の勉強が初めてでも安心です。

学ぶ科目

講義も実習も、2つの課程共通。働きながらでもしっかりと学べます。
[昼間・昼夜課程共通]

言語発達障害II

写真:言語聴覚士を目指す演習風景

校内のサポートルーム「ひまわり」に通所する子ども達の協力を得て、言語訓練の演習を行います。検査の実施、評価、指導など訓練過程を実際に行い、言語訓練の目的や指導方法を学びます。コミュニケーションの大切さを理解し、伝わる楽しさを体感できます。

構音障害III

構音障害の授業風景

成人の場合、脳や神経の病気から起こることが多い構音(発音)障がい。授業では脳や喉、舌、口唇など、人が話す時に使う器官の仕組みや動き、その運動障がいを学びます。検査や評価方法、訓練技法まで最新の内容を網羅し、進化するリハビリ医療に対応します。

昼間課程一週間の時間割(例)

  Mon Tue Wed Thu Fri Sat
9:20〜
10:50
音声学 発達心理学 解剖学 心理測定法 聴覚障害I 精神医学
11:00〜
12:30
音響学 言語学 学習・認知心理学 言語発達障害I
13:30〜
15:00
言語聴覚障害概論I 臨床心理学 言語聴覚障害概論II リハビリテーション概論 失語症I 形成外科学
15:10〜
16:40
病理学 聴覚検査 生理学

昼夜課程一週間の時間割(例)

  Mon Tue Wed Thu Fri Sat
18:10〜
19:40
言語聴覚障害概論II 聴覚障害I 言語学 構音障害III 生理学 9:20〜12:30
解剖学
19:50〜
21:20
音響学 心理測定法 生涯発達心理学 13:30〜16:40
言語発達障害III

受験資格

4年制大学を卒業した方および、卒業見込みの方

学費

入学金:200,000円
初年度の学費:1,000,000円
  • 学費以外に教材費、学生保険料、実習施設への交通費が必要。
  • 教材費、学生保険料の平成17年度実績は120,000円程度。
充実した支援制度でバックアップ

教育ローンを利用する方を支援する利子補給奨学金、単親世帯の方を対象としたひとり親家庭奨学金、医療・福祉関係の有資格者や教員免許をお持ちの方を対象とした有資格者奨学金など、独自の奨学金で言語聴覚士を目指すみなさんをバックアップ。

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