学校法人セムイ学園東海医療科学専門学校
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臨床工学科ブログ
透析液って何?
2018.07.19

血液透析療法の授業にて、透析液についての講義がありました。
腎不全の患者さんは電解質のバランスがとれていません。その電解質のバランスをダイアライザ(人工腎臓装置)を通じて是正(正常に戻してあげる)することが透析液の目的の1つです。

透析では一定の濃度で希釈した透析液を使用しますが、授業では透析液原液を実際に確認をしてもらいます。
透析液には酢酸が少量含まれていますが、酸っぱい匂いが教室中に漂います。
臨床工学技士のたまご(透析液)-2

臨床工学技士のたまご(透析液)-1

また、今回は原液同士を実際に混ぜてみました。
臨床現場では行ってはならい作業(行為)ですが、実際に学生に見せることでその理由を理解してもらいます。
臨床工学技士のたまご(透析液)-2

今回の透析液の講義内容は臨床工学技士として、知っておかなければならない最低限の内容となりますのでしっかり理解をしてください。

面接シミュレーションを行いました。
2018.07.17

臨床工学科3年生の就職試験対策に向けての面接シミュレーションの様子です。
キャリア担当教員の指導のもと、学生が面接監督者となり学生同士でチェックを行います。

(原則)日本語の使用はできない、授業です
2018.07.11

臨床工学技士も最近では一部ですが、英語のスキルが求められています。この授業では一切の日本語は禁止。
英語でのコミュニケーションスキル向上も目指します。

血液浄化療法の基本です!
2018.07.09

臨床工学科2年生の血液浄化療法実習にて、プライミング技術を学びました。
プライミングは血液浄化療法においての基本であり、トラブルシューティングの原因を知るためにも非常に重要となる内容です。

普段の手洗いでは通用しません!!
2018.07.05

臨床工学科1年生が、手洗い演習を行いました。

普段の手洗いと、衛生的手洗いを体験し、医療での手洗いの重要性を学びました。

その様子を動画にまとめました。

 

第63回日本透析医学会学術集会に参加しました!(in 神戸国際会議場)
2018.07.04

第63回日本透析医学会学術集会(in 神戸国際会議場)に参加しました。
第63回日本透析医学会-2

第63回日本透析医学会-3
血液浄化療法の技術進歩は目覚ましく、教員も自らこのような大きな学会に参加し情報を吸収することが重要です。
また、卒業生の多くが演題発表をしており、この様な光景を見ると教員として、巣立っていた学生が成長していることを実感できます。
卒業生の今後の活躍を教員一同、影ながら応援します。
臨床工学技士のたまご(第63回日本透析医学会)

臨床実習前の実践学習(臨床現場の先生の招いて)
2018.07.03

臨床実習も前半は終了し、来週から後半がスタートします。

今年の当校臨床工学科は臨床実習に向けての新たな試みとして、

体外循環分野の実習として3名の現役の臨床工学技士の方を招き、臨床実習前の実践学習を行いました。

臨床工学技士のたまご-2 臨床工学技士のたまご-1 臨床工学技士のたまご-2

普段と違った、現役の臨床工学技士の方の講義内容は、現在行われている臨床現場の今必要としている内容であり

実習中に発言される一言一言に重みがあります。

この臨床実習前の実践学習で学んだ内容を活かし、最後まで臨床実習を乗り切ってください。

昨年の頑張りを今年も継続します!
2018.06.21

昨年度、学園で一番実績を出した学科として法人より表彰されました。

臨床工学科として改善しなければならない事はまだまだ沢山あります。
これからも、臨床工学科は更なる上を目指して突き進みます!!

DSC_0153

自ら学ぶ姿勢を
2018.06.04

聖隷福祉事業団より臨床工学技士の方より現在の業務内容、就職に向けての就職先を決めるポイントについてのガイダンスが行われました。

全体説明の後は各グループに分かれてさらに詳細な話を聞きました。今回の話の中では、「就職してからは誰かから教えてもらうのではなく、自ら学ぶ姿勢が重要である」との話がありました。

これは、臨床実習での学生の求められる姿勢でもあります。
今日のガイダンスで学んだ事を是非、臨床実習で活かしてほしいです。

DSC_0096 (1) DSC_0084

調理実習を行いました(透析食を作る)
2018.06.02

透析患者さんは様々食事制限・塩分制限を日々行っています。
臨床工学技士としても血液透析業務に携わる医療従事者として、食事療法について知っておく必要があります。

血液透析(調理実習)-01
この実習では管理栄養士の講師を招き、実際の透析食を作りながら重要なポイントを理解しました。

今回のメニューはフルーツゼリー、餃子、混ぜご飯の3品です。

調理工程では、食材は刻んで水にさらすことでカリウムを効果的に除去したり、塩分を制限しながらもうま味を出すにはどうしたら良いかなどの具体的な方法も実践しています。

また、この実習の日のみですが、学校に到着してから授業終了まで(調理実習の試食時のみ飲水可)は一切の水分摂取は禁止とし、透析患者さんの引水制限についても体験しました。

調理は不思議で、同じ材料、同じ調味料を使っても各班とも味が違います。

血液透析(調理実習)-04 血液透析(調理実習)-02

 

今日の調理実習で得た知識を現場でも活用してもらえたらと思います。

血液透析(調理実習)-05

 

 

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〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
TEL:052-588-2977(学校代表) FAX:052-588-2978

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透析液って何?

血液透析療法の授業にて、透析液についての講義がありました。
腎不全の患者さんは電解質のバランスがとれていません。その電解質のバランスをダイアライザ(人工腎臓装置)を通じて是正(正常に戻してあげる)することが透析液の目的の1つです。

透析では一定の濃度で希釈した透析液を使用しますが、授業では透析液原液を実際に確認をしてもらいます。
透析液には酢酸が少量含まれていますが、酸っぱい匂いが教室中に漂います。
臨床工学技士のたまご(透析液)-2

臨床工学技士のたまご(透析液)-1

また、今回は原液同士を実際に混ぜてみました。
臨床現場では行ってはならい作業(行為)ですが、実際に学生に見せることでその理由を理解してもらいます。
臨床工学技士のたまご(透析液)-2

今回の透析液の講義内容は臨床工学技士として、知っておかなければならない最低限の内容となりますのでしっかり理解をしてください。

2018.07.19
面接シミュレーションを行いました。

臨床工学科3年生の就職試験対策に向けての面接シミュレーションの様子です。
キャリア担当教員の指導のもと、学生が面接監督者となり学生同士でチェックを行います。

2018.07.17
(原則)日本語の使用はできない、授業です

臨床工学技士も最近では一部ですが、英語のスキルが求められています。この授業では一切の日本語は禁止。
英語でのコミュニケーションスキル向上も目指します。

2018.07.11
血液浄化療法の基本です!

臨床工学科2年生の血液浄化療法実習にて、プライミング技術を学びました。
プライミングは血液浄化療法においての基本であり、トラブルシューティングの原因を知るためにも非常に重要となる内容です。

2018.07.09
普段の手洗いでは通用しません!!

臨床工学科1年生が、手洗い演習を行いました。

普段の手洗いと、衛生的手洗いを体験し、医療での手洗いの重要性を学びました。

その様子を動画にまとめました。

 

2018.07.05
第63回日本透析医学会学術集会に参加しました!(in 神戸国際会議場)

第63回日本透析医学会学術集会(in 神戸国際会議場)に参加しました。
第63回日本透析医学会-2

第63回日本透析医学会-3
血液浄化療法の技術進歩は目覚ましく、教員も自らこのような大きな学会に参加し情報を吸収することが重要です。
また、卒業生の多くが演題発表をしており、この様な光景を見ると教員として、巣立っていた学生が成長していることを実感できます。
卒業生の今後の活躍を教員一同、影ながら応援します。
臨床工学技士のたまご(第63回日本透析医学会)

2018.07.04
臨床実習前の実践学習(臨床現場の先生の招いて)

臨床実習も前半は終了し、来週から後半がスタートします。

今年の当校臨床工学科は臨床実習に向けての新たな試みとして、

体外循環分野の実習として3名の現役の臨床工学技士の方を招き、臨床実習前の実践学習を行いました。

臨床工学技士のたまご-2 臨床工学技士のたまご-1 臨床工学技士のたまご-2

普段と違った、現役の臨床工学技士の方の講義内容は、現在行われている臨床現場の今必要としている内容であり

実習中に発言される一言一言に重みがあります。

この臨床実習前の実践学習で学んだ内容を活かし、最後まで臨床実習を乗り切ってください。

2018.07.03
昨年の頑張りを今年も継続します!

昨年度、学園で一番実績を出した学科として法人より表彰されました。

臨床工学科として改善しなければならない事はまだまだ沢山あります。
これからも、臨床工学科は更なる上を目指して突き進みます!!

DSC_0153

2018.06.21
自ら学ぶ姿勢を

聖隷福祉事業団より臨床工学技士の方より現在の業務内容、就職に向けての就職先を決めるポイントについてのガイダンスが行われました。

全体説明の後は各グループに分かれてさらに詳細な話を聞きました。今回の話の中では、「就職してからは誰かから教えてもらうのではなく、自ら学ぶ姿勢が重要である」との話がありました。

これは、臨床実習での学生の求められる姿勢でもあります。
今日のガイダンスで学んだ事を是非、臨床実習で活かしてほしいです。

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2018.06.04
調理実習を行いました(透析食を作る)

透析患者さんは様々食事制限・塩分制限を日々行っています。
臨床工学技士としても血液透析業務に携わる医療従事者として、食事療法について知っておく必要があります。

血液透析(調理実習)-01
この実習では管理栄養士の講師を招き、実際の透析食を作りながら重要なポイントを理解しました。

今回のメニューはフルーツゼリー、餃子、混ぜご飯の3品です。

調理工程では、食材は刻んで水にさらすことでカリウムを効果的に除去したり、塩分を制限しながらもうま味を出すにはどうしたら良いかなどの具体的な方法も実践しています。

また、この実習の日のみですが、学校に到着してから授業終了まで(調理実習の試食時のみ飲水可)は一切の水分摂取は禁止とし、透析患者さんの引水制限についても体験しました。

調理は不思議で、同じ材料、同じ調味料を使っても各班とも味が違います。

血液透析(調理実習)-04 血液透析(調理実習)-02

 

今日の調理実習で得た知識を現場でも活用してもらえたらと思います。

血液透析(調理実習)-05

 

 

2018.06.02

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