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中国基礎医学実習 報告??
2006.08.12

2006.08.12
中国基礎医学研修6日目

久しく上海からのブログが更新できなくてすいませんでした。
今日の解剖は腹部を中心に行っています。特に腎臓の剥離・摘出、そして生理学的な内容については時間を長くとって説明をして頂きました。
このころの学生になると、普通にご遺体の臓器を手で触り、腸の中から目的のモノを探し出すといったかなり、当初では考えられない大胆な行動をしてます。
これだけの短期間で、明らかに学生みんな成長しましたね。

解剖の実習風景は写真が撮れないため、今日のブログは学生の普段の生活をどのようにしているかを少し紹介したいと思います。

まずは宿泊施設です。

宿泊先??

宿泊先??


宿泊施設は市街地からすこし離れた場所にあるビジネスホテルです。部屋は大変きれいでもちろんエアコン、コーヒーメーカ、給湯器、テレビ、バス・トイレも完備。もちろんビジネスホテルなので毎日ベットメイキングを行うため、実習から帰ってくると部屋はきれいになっています。

研修期間が10日間あるため、洗濯は洗面台を使用して各自洗濯をしています。
普段の親のありがたさを少々実感ですね・・・
洗濯

宿泊先の近くにはコンビニが徒歩1分の所にあります。

コンビニ??

コンビニ??

並んでいる商品は日本とほとんど変わりがないですね。ただ、大きな違いは“安い”。
ペットボトルが約3元(45円)、ビールも5元(75円)くらいで買えてしまいます。

また、コンビニの他にスーパー、ケンタッキー、ピザハット、マック、サガミ等、日本にあるお店も多く、何人かの学生は日本食を求めて夜買い物に行っていました。ただし、これらの店は少々値段も高めみたいです。

学生の昼食、夕食は実習を行っている上海交通医科大学の13階にある食堂で食べます。

食事場所??

現在の食事は洋食が中心でビュッフェスタイルで好きなモノを食べたいだけ取るスタイルをなっています。手前に見えるのがお粥とスープ。奥にはパン、果物が写っています。

昼の休憩時間が長くなったこともあり、実はこの食堂の奥には個室のマージャン施設が何室があります。こちらの現地の人は昼の休みを利用してマージャンを行う習慣があるようです。それに習い、マージャンを行っている学生もいました。(あくまでも、昼の自由時間のみに行っています)

昼休みマージャン

そして、次の写真が学生が解剖を行っている解剖室です。

解剖室??

一つの解剖室には6つのご遺体を乗せる台が設置されています。
学生は左のボックスに荷物を置き、ここで実習服に着替えます。

解剖室??

各解剖台の下にはダクトが設置されており、常に内部の空気を外へと排気しています。
そのため、ご遺体の臭いはほとんどなくまたエアコンも設備されているために解剖を行う環境は完璧です。

解剖室??

これが解剖台です。解剖台の右に見える手回しハンドルを回すとご遺体が下から出てくる仕組みとなっています。台の上に乗っている箱には解剖を行う道具が入っています。
実はこの撮影を行った時点で、この解剖台にはすでにご遺体がスタンバイされています。

大まかな、学生の生活はこの様な感じだと思います。
研修も後半になると、学生も環境になれ現地の人との会話、買い物もトラブルなくスムースに行っているようです。
明日は、いよいよ解剖実習最後の日となります。

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〒450-0003 名古屋市中村区名駅南2-7-2(名古屋駅・伏見駅から徒歩12分)
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2006.08.12
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久しく上海からのブログが更新できなくてすいませんでした。
今日の解剖は腹部を中心に行っています。特に腎臓の剥離・摘出、そして生理学的な内容については時間を長くとって説明をして頂きました。
このころの学生になると、普通にご遺体の臓器を手で触り、腸の中から目的のモノを探し出すといったかなり、当初では考えられない大胆な行動をしてます。
これだけの短期間で、明らかに学生みんな成長しましたね。

解剖の実習風景は写真が撮れないため、今日のブログは学生の普段の生活をどのようにしているかを少し紹介したいと思います。

まずは宿泊施設です。

宿泊先??

宿泊先??


宿泊施設は市街地からすこし離れた場所にあるビジネスホテルです。部屋は大変きれいでもちろんエアコン、コーヒーメーカ、給湯器、テレビ、バス・トイレも完備。もちろんビジネスホテルなので毎日ベットメイキングを行うため、実習から帰ってくると部屋はきれいになっています。

研修期間が10日間あるため、洗濯は洗面台を使用して各自洗濯をしています。
普段の親のありがたさを少々実感ですね・・・
洗濯

宿泊先の近くにはコンビニが徒歩1分の所にあります。

コンビニ??

コンビニ??

並んでいる商品は日本とほとんど変わりがないですね。ただ、大きな違いは“安い”。
ペットボトルが約3元(45円)、ビールも5元(75円)くらいで買えてしまいます。

また、コンビニの他にスーパー、ケンタッキー、ピザハット、マック、サガミ等、日本にあるお店も多く、何人かの学生は日本食を求めて夜買い物に行っていました。ただし、これらの店は少々値段も高めみたいです。

学生の昼食、夕食は実習を行っている上海交通医科大学の13階にある食堂で食べます。

食事場所??

現在の食事は洋食が中心でビュッフェスタイルで好きなモノを食べたいだけ取るスタイルをなっています。手前に見えるのがお粥とスープ。奥にはパン、果物が写っています。

昼の休憩時間が長くなったこともあり、実はこの食堂の奥には個室のマージャン施設が何室があります。こちらの現地の人は昼の休みを利用してマージャンを行う習慣があるようです。それに習い、マージャンを行っている学生もいました。(あくまでも、昼の自由時間のみに行っています)

昼休みマージャン

そして、次の写真が学生が解剖を行っている解剖室です。

解剖室??

一つの解剖室には6つのご遺体を乗せる台が設置されています。
学生は左のボックスに荷物を置き、ここで実習服に着替えます。

解剖室??

各解剖台の下にはダクトが設置されており、常に内部の空気を外へと排気しています。
そのため、ご遺体の臭いはほとんどなくまたエアコンも設備されているために解剖を行う環境は完璧です。

解剖室??

これが解剖台です。解剖台の右に見える手回しハンドルを回すとご遺体が下から出てくる仕組みとなっています。台の上に乗っている箱には解剖を行う道具が入っています。
実はこの撮影を行った時点で、この解剖台にはすでにご遺体がスタンバイされています。

大まかな、学生の生活はこの様な感じだと思います。
研修も後半になると、学生も環境になれ現地の人との会話、買い物もトラブルなくスムースに行っているようです。
明日は、いよいよ解剖実習最後の日となります。

2006.08.12

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