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VOICE 56

支援が形になる瞬間に立ち会える。利用者さんの声に耳を傾け”寄り添う支援”を実践する日々。

社会福祉科

卒業生

地域包括支援センター勤務

村上さん

支援が形になる瞬間に立ち会える。利用者さんの声に耳を傾け”寄り添う支援”を実践する日々。

社会福祉士になろうと思ったきっかけは何ですか?

社会福祉士を目指した原点は、大学で学んだ心理学でした。
コミュニケーション技術や傾聴について学ぶことで、「誰かの心に寄り添う仕事をしたい」という思いが芽生えました。
その後、営業職として働く中で、もっと専門性をもって人と向き合いたいと感じるようになりました。
人と話すことが好きで、人の役に立てる仕事に携わりたいと思ったことが、社会福祉士を志した大きな理由です。

仕事の内容ややりがいを教えてください

現在は、地域包括支援センターの65歳以上の高齢者を対象とした総合相談窓口を担当しています。
他機関との連携、地域の高齢者向けイベントの企画・運営、要支援の方のケアマネジメントなど、業務は多岐にわたります。 
仕事のやりがいは、専門的な知識を生かしながら、利用者さんの困りごとに寄り添い支援できることです。
また職場では、新人でもイベントの企画を任されるなど、やりたいことに挑戦できる環境が整っています。
自分のアイデアが形になり、地域の方々に喜ばれたとき、大きな達成感を得られます。

東海医療科学専門学校の学びは今どのように活かされていますか?

東海医療科学専門学校では、経験豊富な講師から学べる環境が整っており、授業を通じて実践的な視点を身につけることができました。
さらに、卒業生から現場のリアルな声を聞く機会も多く、在学中から広い知見を得られたと感じています。
また、同級生とのつながりは卒業後も続いており、さまざまな分野で活躍する仲間との交流が、今の仕事における視野の広さや学びの継続につながっています。
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