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2021.05.14

救急救命科

『 標準化された救護活動と資格! 』

こんにちは。学科長の大野です。

最近、就寝前に3分間の腹筋トレーニングを

継続していますが、残り1分間はもぞもぞと

虫がはっているだけの動きで悶絶しています

プヨプヨになったお腹が少しずつへっこんで

いる様子を確認しながら、今日も虫のように

はいずりまわります!!

本校のような救急救命士養成校においては臨

地実習として学内のシミュレーション教育を

行っています。

このシミュレーション教育も近代化とともに

救護活動を標準化して学生教育に反映させて

いますが・・・

救急医療の多様化に伴い、イロイロな分野を

標準化させた救護活動としての資格がありま

す。

外傷に対する救護活動      ⇒ JPTEC

脳卒中に対する救護活動     ⇒ PSLS

意識障害に対する救護活動    ⇒ PCEC

(内因性)疾病に対する救護活動 ⇒ PEMEC

産科・周産期に対する救護活動  ⇒ BLSO

新生児蘇生法に対する救護活動  ⇒ NCPR

小児の初期対応に対する救護活動 ⇒ PEARS

  • 今後「JPLS」として教育の可能性あり

集団災害に対する救護活動    ⇒ MCLS

・・・など

あくまでも一部になりますが・・・

このように救急救命士国家資格を取得後に自

己研鑽としてコースの資格として取得するこ

とも可能です。

なお本校では在学中に資格取得は困難ではあ

りますが、シミュレーション教育として臨地

実習に反映しています。

ちなみに・・・資格取得後にコースによって

はピンバッチや修了書などが発行され、モチ

ベーションの向上にも繋がります!

皆さんもマルチな救急救命士を目指してみま

せんか?

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