学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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穿刺技術の実習:臨床工学技士の成長と医療現場への活用

今日は、穿刺技術の習得の実習です。
臨床工学技士は血液透析を目的としたバスキュラーアクセスへの穿刺、また手術室における静脈ルート確保のための穿刺を行う事ができます。

まずは穿刺針をよく観察し、その特徴を知ります。
その後、穿刺後の針の固定の方法を理解し、実際の模擬血管対して穿刺を行っています。
今回の準備した模擬血管については、血液透析のポンプを利用して循環させているため、実際の血管の拍動を再現することができます。
(模擬血管は坂本モデルの「装着型静脈注射トレーナー I.V.Pad」を使用)

初めは緊張していた学生も次第に慣れている様子です。
実際の医療現場での穿刺は、患者さんに対して行うため、今回の実習とは違った緊張感の中行われます。
しかし、穿刺技術の習得は医療現場において大きな自信と成長につながります。

今回の内容を医療現場で活かしてほしいと思います。

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