学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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臨床工学技士の臨床実習前に知っておきたい心臓カテーテル検査について学ぶ

臨床工学技士の業務の一つである心臓カテーテル検査は、心臓病の診断や治療に欠かせない重要な方法です。
今回は、現場で働いている臨床工学技士の方からの講義を通じて、心臓の解剖生理から心臓カテーテル業務の流れ、デバイスの種類について学びました。

心臓は、左右に2つの室を持つ4つの部屋からなり、それぞれの部屋には弁があり、血液の流れを制御しています。
心臓カテーテル検査は、このような心臓の構造や機能を詳しく調べるための検査法です。

心臓カテーテル検査は、まず患者さんの体に細いチューブを挿入し、心臓内に進めます。
このチューブを通じて、心臓内の圧力や血流速度などを計測し、心臓病の診断や治療のための情報を得ます。
また、冠動脈が詰まった際に起こる、狭心症や心筋梗塞の治療にも際しても様々なデバイスを選択し治療のサポートを行うことが臨床工学技士の業務としてあります。

今回の講義内容を臨床実習で活かすためには、まずは心臓の解剖生理をしっかりと理解することが大切であり、また、実際にデバイスを使用する際には、手順を確実に把握し、安全に操作することが求められます。
臨床現場では多くの症例を通じて、実際に患者さんの診療に参加し、経験を積むことが重要です。

今回の講義内容から臨床工学技士としてのスキルを磨き、将来は臨床工学技士として患者さんの治療に対してチーム医療の一員として貢献してほしいと思います。

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