学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

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東海医療科学専門学校

臨床工学技士国家試験をさらに、極める!!方法とは・・・?!~臨床工学技士国家試験対策(支援システム)②

先回のブログにて、臨床工学技士国家試験「問題作成支援システム」の内容を説明しました。

今回は臨床工学技士国家試験問題を元に、さらに成績を上げるシステムの紹介です。

どの養成校も同じ悩みを抱えています。
それは、過去の国家試験問題をおこなう回数が多くなると、「答えを覚えてしまい対策にならない」という悩みです。

そこで、開発をしたのが、臨床工学技士国家試験「シャッフル問題」です。
臨床工学技士国家試験は5択のマークシートですが、このシステムは過去問題の5択の並び順をシャッフルさせ新たな問題に作り替えます。
シャッフル問題(問題)

シャッフル問題(解答)

さらに、5択問題には1.abc 2.abe 3.ade~など複数を導く問題がありますが、このシステムは選択肢のa.b.c~が消えすべて選択肢1.2.3.~と表記されます。

学生の模擬試験でシャッフル問題を行う際は、解答(マークシート)をする際、マークシートを塗るカ所が1つなのか、2つなのか、3つなのか?は、問題文を読み解き、全ての選択肢1つ1つを注視する必要があるため相当な集中力が必要となります。

また、全てのマークシートの塗ったカ所が「全一致」で1点となるため、今までうろ覚えや感覚で解いていた問題はすべて正解できなくなります。
実際には通常形式の国家試験問題の平均140点の学生も、シャッフル問題になると 61点まで得点が下がります。

当校は、この時期学生の模擬試験はすべてシャッフル問題を活用し、今まで数多く行ってきた臨床工学技士国家試験問題の過去問をさらに完璧な習得を目指し、国家試験に挑みます!!

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