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2023.06.23

歯科技工士科

自分の指とそっくりな補綴物製作

今年も”エピテーゼ”の実習がスタートしました!

エピテーゼとは、主に義眼や義指、義耳、人工乳房など、カラダの一部をシリコーンなどで本物そっくりに再現したボディパーツのことです。

本校では長年にわたり、愛知医科大学病院 形成外科 の森下先生にお越しいただいております。この実習では義指や義耳の製作を通してエピテーゼを学びます。

「自分自身の指」を模して義指を製作するために、指の型を採ります。

指の型採りは口腔内の型採り材を使います。

口腔内の型採りよりも材料が多いので、混ぜるコツをデモンストレーションして頂き2人1ペアで指の型を採りました。

先生からひとりひとりアドバイスをもらいながら型採りをしていました!

採った型に石膏を流して義指を作る土台となる模型を作りました。

「冷たい」「感触が …💦 」と微妙な顔をする学生さんの姿もありました。型採りされる患者さんの気持ちを体験することも大切ですね。

次回は形を整えて義指の原型が完成します!!

お楽しみに(*^-^*)

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