BLOG

2025.12.19

臨床工学科

【実習レポ】厚みが違う!?ブタ心臓の解剖実習

言語聴覚科

こんにちは! 今日は、東海医療科学専門学校・臨床工学科1年生の「ブタ心臓の解剖実習」に潜入しました。

前期に座学で循環器の仕組みを叩き込んだ後の実践。 メスを入れた瞬間、学生たちから驚きの声が上がりました。

「左心室の壁、こんなに分厚いの!?」

「弁ってすごく薄くてペラペラなんだ…」

全身に血液を送る「左心室」の筋肉の凄まじい厚みや、繊細な「弁」の構造。これらは教科書の図を見るだけでは絶対に分からない「本物のリアリティ」です。

臨床工学技士は、将来「人工心肺装置」や「ペースメーカー」**など、心臓に関わる生命維持管理装置を操作します。だからこそ、ポンプとしての心臓の構造を立体的に理解することが不可欠。

命のエンジニアとして、大きな一歩を踏み出した1日でした。

同じカテゴリの記事

RELATES

スクロールできます
資料請求 資料請求 オープン
キャンパス
募集要項
TOPへ戻る