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2026.06.11

看護科

1年生主催の「セムイサロン」を開催しました。

先日、看護科1年生が主催する「セムイサロン」を開催しました。

【セムイサロンとは】
学校と地域をつなぐセムイ学園独自の健康支援・交流プログラムで、主に近隣の高齢者(人生の先輩方)などを招いて開催されています。
看護科のほかに理学療法科、作業療法科、言語聴覚科、歯科技工士科など、セムイ学園が持つ様々な医療・福祉系の学科がプログラムを担当し、教員や学生が専門知識を活かした講義や実技を提供。コメディカルの役割や仕事内容を地域に広く知ってもらう場としても機能しています。

今月は看護科が担当することになり、4月に入学したばかりの1年生が、クラス一丸となって企画から準備まで協力して進めてきました。
このサロンは、1年生の「地域・在宅看護論実習Ⅰ 〜地域とその人々の暮らしの特徴を知る〜」という実習も兼ねています。
名古屋キャンパスのある六反学区にお住まいの方々にご参加いただき、昔ながらの遊びや現代の遊びを通した交流の中で、参加された皆さんの暮らしや、地域への思い・願いなどについてインタビューをさせていただきました。

初めは参加の皆さんも学生も少し緊張気味でしたが、遊びが始まるとすぐに打ち解けて大盛り上がり!年齢の垣根を越えて、心から楽しんでいる姿が印象的でした。
後半のインタビューセッションでは、自分たちの生活との違いや地域への願いを知る「生の語り」に耳を傾けました。
教科書だけでは学べない「その人らしい暮らし」に触れる貴重な経験となりました。自分たちの暮らしとの違いや、地域に対する熱い思いに触れ、学生たちにとって非常に貴重な学びの機会となりました。
中には、学生から「初恋はいつでしたか?」など驚くような質問も飛び出し、今と昔の恋愛事情(?)の違いに気づく一幕もあったようです。

参加された皆さまからは「楽しかった」と温かいお言葉をいただき、企画した学生たちも楽しみながら深く学ぶことができました。

参加された皆さま、ご参加ありがとうございました。

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