BLOG

2026.07.06

臨床工学科

【医療の裏側を体験!】命を支える「ミニダイアライザ」を作ってみた!

言語聴覚科

今回は、実際の授業で行われた「血液浄化療法」の実習レポートをお届けします。

テーマは、「ミニダイアライザ作製」です!
ダイアライザとは、人工透析で血液をきれいにする「人工の腎臓」とも言えるすごい医療機器。まずは座学で、その仕組みや基礎知識をしっかり頭に入れます。

そして、いよいよ実際の作製へ!

1. 究極の集中力テスト!?「中空糸」のカウント
ダイアライザの中には、血液の汚れをろ過するための極細のストローのような糸(中空糸)がぎっしり詰まっています。まずはこの糸の「本数を数える」ところからスタート!ミリ単位の細かい作業なので、息を止めるほどの超・集中力が必要です。

2. 個性が爆発!チームワークで乗り切る
製作を進めていくと、「手先の器用なタイプ」「じっくり慎重に進めるタイプ」など、学生さんそれぞれの個性が垣間見えてきます。
途中、細かい作業に悪戦苦闘する場面もありましたが、そこはチーム戦!同じグループの仲間同士で教え合い、協力し合いながら、全員が最後まで完成させることができました。

医療機器の仕組みを「自分の手で作って学ぶ」
教科書を読むだけでは分からないリアルな手応えを感じられるのが、この実習の醍醐味です。今回の作製をキッカケに、少しでも「ダイアライザ」や医療機器の世界に興味を持ってもらえたら嬉しいです!

同じカテゴリの記事

RELATES

スクロールできます
資料請求 資料請求 オープン
キャンパス
募集要項
TOPへ戻る