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2026.01.19

臨床工学科

大河ドラマで注目の「豊国神社」へ!地元出身教員が教える豊臣秀吉の生誕の地

言語聴覚科

​今年、NHK大河ドラマで豊臣秀吉公の物語がスタートし、全国から熱い視線が注がれている名古屋。

その中心地といえるのが、秀吉公の生誕地にある「豊国神社」です。

​実はこの場所、東海医療科学専門学校と同じ、名古屋市中村区にあります。今回は、地元出身の私だからこそ知るエピソードを交えて、今一番ホットなスポットの魅力をご紹介します。

「中村公園」は私の原風景

​豊国神社がある「中村公園」のすぐ近くに実家があった私にとって、この場所は特別な意味を持っています。

子供の頃、境内の木々の間を走り回ったり、池の亀を眺めたりして遊んだ記憶は、今でも色鮮やかです。

当時はここが「天下人の生まれた場所」だなんて深く考えずに遊んでいましたが、大人になり、改めてその歴史的重みとエネルギーを感じるようになりました。

​大河ドラマ効果で活気づく「出世の聖地」

​豊国神社は、農民から天下人へと駆け上がった秀吉公にあやかり、「出世」「開運」の神様として知られています。

今年の大河ドラマ放送開始に伴い、参拝客の熱気も最高潮。

境内を歩くだけで、秀吉公のバイタリティあふれるパワーを分けてもらえるような気がします。

​さらに現在、公園内では新しいミュージアムが建設中です。完成すれば、秀吉公の生涯や戦国時代の歴史をより深く学べる新たなランドマークになること間違いなし。歴史ファンならずとも完成が待ち遠しいプロジェクトです。​

秀吉だけじゃない! 隣には「加藤清正」公も

​豊国神社を訪れたら、ぜひセットで足を運んでいただきたいのが、神社のすぐ東隣にある「妙行寺」です。

​実はここ、秀吉公の子飼いの武将であり、築城の名手としても知られる加藤清正公の生誕地と言われています。

天下人・秀吉と、その忠実な家臣・清正。戦国の世を動かした二人の英雄が、同じ中村区の、しかも隣同士の敷地で祀られているのです。

この「英雄の密度」の濃さは、全国探してもそうそうありません。

​散策のまとめ

​大河ドラマで注目される今年こそ、中村区の歴史散歩には絶好のタイミングです。

東海医療科学専門学校からもほど近いこのエリア。学校見学のついでや、名古屋観光のメインスポットとして、ぜひ「豊国神社」とその周辺を歩いてみてください。

​建設中のミュージアムの進捗を眺めつつ、歴史の風を感じてみてはいかがでしょうか。

​スポット情報

  • 場所:豊国神社(愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷)
  • アクセス:地下鉄東山線「中村公園」駅下車、徒歩約10分
  • 見どころ:豊臣秀吉像、建設中のミュージアム、隣接する妙行寺(加藤清正公生誕地)

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