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2026.06.01

臨床工学科

【理数系が苦手でも大丈夫!】臨床工学科1年生の「基礎数学」の授業をご紹介

言語聴覚科

進路について考える中で、「臨床工学技士の仕事には興味があるけれど、理数系が完璧じゃないと難しいのかな…」と不安に思っている方はいませんか?

オープンキャンパスでも、高校生からよくこうした相談を受けます。命に関わる医療機器を扱うプロフェッショナルだからこそ、高度な数学や理科の知識が最初から求められるようなイメージがあるかもしれません。

ですが、安心してください。今の時点で数学が完璧である必要はありません。

当校の臨床工学科では、入学直後の1年生のカリキュラムに「基礎数学」という授業を用意しています。この授業では、医療現場で本当に必要となる計算や数学の考え方を、基礎の基礎からじっくり学び直します。四則演算や分数など、つまずきやすい基本からスタートするため、文系出身の学生や数学に苦手意識がある学生でも、無理なくステップアップできる内容になっています。

さらに、この授業には学生にとって非常に心強いサポート体制があります。 それは、昨年本校を卒業したばかりの先輩が「助手」として授業に入り、学生を直接サポートしてくれる制度です。

「先生には初歩的すぎて質問しづらい…」と感じるようなことでも、年齢が近く、つい最近まで同じ教室で学んでいた先輩になら、気軽に声をかけやすいですよね。先輩自身も学生時代に同じところで悩んだ経験があるからこそ、皆さんがどこでつまずいているのかを的確に理解し、一人ひとりのペースに合わせて丁寧に教えてくれます。

臨床工学技士になるための勉強は、入学してから一歩ずつ確実に身につけていけば大丈夫です。全員が同じスタートラインから始まります。

理数系への苦手意識で、医療に携わる夢を諦める必要はまったくありません。 少しでも臨床工学技士に興味を持ってくれた方は、ぜひ一度、当校のオープンキャンパスに遊びに来てください。教員、そして先輩助手一同、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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