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2026.09.14

臨床工学科

医療機器を扱う前に知るべきこと。車いす体験で見えた新しい景色

言語聴覚科

こんにちは!東海医療科学専門学校です。 今回は臨床工学科の学生が福祉施設で行った「車いす体験」の様子を動画でお届けします。

臨床工学技士というと「機械に強い人がなる職業」というイメージがありませんか?実はそれだけではありません。医療機器を使う「患者さんの気持ち」に寄り添うことが何より大切なのです。

体験では、スーパーの陳列棚の物が高くて取れなかったり、わずかな段差でも強い振動を感じたりと、車いすから見える風景の違いに学生たちも驚いていました。「これからは困っている人を見かけたら、積極的に声をかけたい」。そんな思いを抱くきっかけになったようです。

機械を扱うその先に、必ず「人」がいる。いのちのエンジニアとして大切な心に触れる授業でした。医療に興味がある方は、ぜひ一度オープンキャンパスでその魅力を体感してくださいね!

この記事の著者

中村 新一 先生

臨床工学科 学科長 担当科目 腎泌尿器学、血液浄化療法、国家試験対策 など

【勉強と遊びのメリハリある学生生活を送ってください】

臨床工学技士は、医療機器を駆使して患者さんを助ける「いのちのエンジニア」です。常に患者さんの状態変化に対応していくため、とても大きなやりがいを感じられる仕事です。

当学科では、「当たり前の事が、当たり前に出来る」という基本を大切にして学生指導を行っています。皆さんには、勉強するときはしっかり集中し、遊ぶときは思い切り楽しむ、そんな「メリハリのある学校生活」を送ってほしいと思っています。

ちなみに私も、オフの時間は思い切り楽しむタイプです。趣味はメダカの飼育と登山で、今年の夏は念願の富士山登頂を達成しました!しっかりリフレッシュすることが、日々の頑張りにつながっています。

「臨床工学技士になりたい」と強く信じれば、それは皆さんの具体的な目標になります。そして、どんな目標であっても、諦めずに頑張れば必ず達成できます。

皆さんのその頑張りを、私たち教員一同が全力でサポートします。一緒に学べる日を楽しみにしています!

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