BLOG

2026.10.29

臨床工学科

先輩から後輩へ!就職報告会を開催しました

言語聴覚科

先日、臨床工学科にて「就職報告会」を実施しました。 この報告会は、無事に医療機関等からの内定をいただいた3年生が、これから本格的な就職活動や臨床実習を迎える後輩たちに向けて、自身の体験談やアドバイスを語る貴重な場です。

■ 先輩たちのリアルな声

報告会では、内定を勝ち取った3年生たちが教壇に立ち、就職活動のスケジュールや、病院見学でのチェックポイント、履歴書・エントリーシートの書き方、面接対策など、実体験に基づいた具体的なアドバイスをしてくれました。

「早めに自己分析や業界研究を始めることが大切」「面接本番は緊張したけれど、学校での模擬面接がとても役立った」など、成功の秘訣だけでなく、活動中に苦労した点も包み隠さず語ってくれました。教員からの指導とはまた違う、同じ学生目線でのリアルな言葉は、後輩たちの心に強く響いたようです。

■ 真剣な眼差しで耳を傾ける後輩たち

話を聞く1年生、2年生の姿勢も真剣そのものでした。必死にメモを取りながら先輩の言葉に耳を傾け、質疑応答の時間には「その病院を選んだ一番の決め手は何ですか?」「国家試験の勉強や学校の課題と、就職活動の両立はどうやって工夫しましたか?」など、積極的な質問が多く飛び交いました。

身近な先輩たちの成功体験を聞くことで、漠然としていた就職活動へのイメージが明確になり、今後の自分のキャリアに対するモチベーションが大きく高まったようでした。

■ 夢の実現に向けて、次なる目標へ

東海医療科学専門学校の臨床工学科では、きめ細やかな就職サポートはもちろんのこと、こうした学生同士の縦の繋がりも大切にしながら、全員の希望就職先への内定を目指しています。

見事に内定を獲得した3年生の皆さん、本当におめでとうございます。就職活動という大きな壁を乗り越えた皆さんですが、最終目標は臨床工学技士の国家試験合格です。この勢いのまま、クラス全員での合格を目指してラストスパートをかけていきましょう。

そして1年生、2年生の皆さんも、立派な先輩たちの背中を追いかけて、日々の学習やこれからの就職活動に全力で取り組んでいってください。臨床工学科はこれからも、皆さんの夢への挑戦を全力で応援します。

この記事の著者

中村 新一 先生

臨床工学科 学科長 担当科目 腎泌尿器学、血液浄化療法、国家試験対策 など

【勉強と遊びのメリハリある学生生活を送ってください】

臨床工学技士は、医療機器を駆使して患者さんを助ける「いのちのエンジニア」です。常に患者さんの状態変化に対応していくため、とても大きなやりがいを感じられる仕事です。

当学科では、「当たり前の事が、当たり前に出来る」という基本を大切にして学生指導を行っています。皆さんには、勉強するときはしっかり集中し、遊ぶときは思い切り楽しむ、そんな「メリハリのある学校生活」を送ってほしいと思っています。

ちなみに私も、オフの時間は思い切り楽しむタイプです。趣味はメダカの飼育と登山で、今年の夏は念願の富士山登頂を達成しました!しっかりリフレッシュすることが、日々の頑張りにつながっています。

「臨床工学技士になりたい」と強く信じれば、それは皆さんの具体的な目標になります。そして、どんな目標であっても、諦めずに頑張れば必ず達成できます。

皆さんのその頑張りを、私たち教員一同が全力でサポートします。一緒に学べる日を楽しみにしています!

同じカテゴリの記事

RELATES

スクロールできます
資料請求 資料請求 オープン
キャンパス
募集要項
TOPへ戻る