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2026.11.02

臨床工学科

専門学校から徒歩圏の科学館で、臨床工学技士の学びとつながる体験

言語聴覚科

「生命」と「理工」。この2つのテーマがそろった科学館が、学校から歩いて行ける距離にあることをご存じですか。今回、臨床工学科の1年生がFUJIなごや科学館を訪れました。

【1.生命館と理工館の2つのテーマ】
FUJIなごや科学館は、生命館と理工館の2つのテーマから成り立っています。命や生き物のふしぎを知るテーマと、科学や技術のふしぎを知るテーマです。

体のしくみと機械のしくみ、その両方を学ぶ臨床工学技士にとって、このテーマはまさに臨床工学技士のために作られた施設とも思うような作りです。

館内では、コンピューターが0と1の数字で動くしくみを伝える「二進法のしくみ」の展示などを、学生たちが興味深そうにのぞきこんでいました。

【2.世界一のプラネタリウムと、歩いて行ける距離】
FUJIなごや科学館は、世界一のプラネタリウムがあることでも有名です。外から見える銀色の大きな球体が、そのプラネタリウムです。

東海医療科学専門学校は、そのような施設に徒歩で行ける距離にあります。

【3.初めての学生も、久しぶりの学生も】
このような施設に行くのが初めての学生もいれば、中学校以来、久しぶりに訪れた学生もいました。

それでも、学生みんなが非常に楽しい時間を過ごすことができました。

【臨床工学技士の関わり】
臨床工学技士は、医師の指示のもとで、生命維持管理装置の操作や保守点検を行います。体のしくみを知ることと、機械のしくみを知ることの両方が、この仕事の土台になります。理系や機械が得意でなくても、入学してから一つずつ学んでいけます。

【おわりに】
臨床工学科の学生の毎日は、Instagram「臨床工学技士のたまご」でも発信しています。オープンキャンパスの日程は、学校ホームページをご覧ください。

この記事の著者

花隈 淳 先生

担当学年 1年生 担当科目 呼吸療法装置学 など

【不安があっても大丈夫!】

新しい分野に挑戦するときは、ワクワクと同時に不安もあるものです。
うまくいかない日があっても、それは成長している証拠。基礎から一歩ずつ積み重ねていけば、学んだことは必ず自分の力になります。
医療を学ぶ道は決して楽ではありませんが、努力した分だけ未来が広がる世界です。疑問や迷いはそのままにせず、ぜひぶつけてきてください。学ぶ楽しさと、自分が成長していく実感を、一緒に味わっていきましょう。
全力で応援しますよ。

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