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2026.10.12

臨床工学科

命を支えるマシンを組み立てろ!人工呼吸器実習に潜入

言語聴覚科

臨床工学科2年生の「人工呼吸器」の実習に潜入しました。
人工呼吸器は、自分の力で十分に呼吸できない患者さんの呼吸を助ける医療機器です。
今回のミッションは、呼吸器回路(空気の通り道になる管やパーツ)を一から組み立てること。
ただつなぐだけでなく、一つひとつのパーツの役割を確かめながら、仲間と協力して完成をめざします。
こうした医療機器を扱い、安全に使えるように守るのが「臨床工学技士」の仕事です。

 

この記事の著者

中村 新一 先生

臨床工学科 学科長 担当科目 腎泌尿器学、血液浄化療法、国家試験対策 など

【勉強と遊びのメリハリある学生生活を送ってください】

臨床工学技士は、医療機器を駆使して患者さんを助ける「いのちのエンジニア」です。常に患者さんの状態変化に対応していくため、とても大きなやりがいを感じられる仕事です。

当学科では、「当たり前の事が、当たり前に出来る」という基本を大切にして学生指導を行っています。皆さんには、勉強するときはしっかり集中し、遊ぶときは思い切り楽しむ、そんな「メリハリのある学校生活」を送ってほしいと思っています。

ちなみに私も、オフの時間は思い切り楽しむタイプです。趣味はメダカの飼育と登山で、今年の夏は念願の富士山登頂を達成しました!しっかりリフレッシュすることが、日々の頑張りにつながっています。

「臨床工学技士になりたい」と強く信じれば、それは皆さんの具体的な目標になります。そして、どんな目標であっても、諦めずに頑張れば必ず達成できます。

皆さんのその頑張りを、私たち教員一同が全力でサポートします。一緒に学べる日を楽しみにしています!

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