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2026.08.08

セムイ学園 東海医療科学専門学校

【開催報告】夏休み 医療機器体験イベント2026 ~見て、触れて、体験!医療のシゴト発見DAY~

言語聴覚科

2026年8月8日(土)、東海医療科学専門学校(愛知県名古屋市中村区、校長:横井英行)臨床工学科主催による「夏休み 医療機器体験イベント」を開催いたしました。

普段はなかなか見ることのできない医療機器に実際に触れていただきながら、病院で医療機器の操作やメンテナンスを担う「臨床工学技士」というお仕事を知っていただくことを目的に毎年開催している本イベント。

おかげさまで、午前の部23組45名、午後の部25組56名、合計101名の皆さまにご参加いただきました。参加者は小学4年生から高校生までと幅広く、中心となったのは小学生・中学生のお子さまで、多くのご家族にご一緒にお越しいただきました。

この場をお借りして、暑い中ご来校いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

当日の様子

横井校長による開会あいさつからスタートし、臨床工学技士のお仕事を紹介する映像を視聴いただいたのち、2階講堂と教室に分散して「ろ過実験」を体験していただきました。
血液浄化(透析)装置の仕組みを使ってジュースや牛乳をろ過するこの体験は、機器の役割を身近に感じていただける人気のプログラムです。

その後は5階の実習室・教室へ移動し、以下のブースを巡回形式で体験していただきました。

  • 電気メス体験
  • 内視鏡の操作体験
  • 人工呼吸器体験
  • 穿刺(針刺し)体験
  • 輸液ポンプメンテナンス体験
  • 心電図モニタ体験

模擬手術室をバックにした白衣姿での記念撮影や顕微鏡による血球観察コーナーもあり、各ブースでは臨床工学科の教員や在校生がやさしく丁寧にサポートしながら進行しました。

参加者の皆様の声

イベント終了後のアンケートには、たくさんの温かいお声をお寄せいただきました。
一部をご紹介します。

  • 普段体験できないことだから、最初は緊張したけど、臨床工学技士の役割を知れました。
  • 臨床工学技士という仕事初めて知り、体験でき、とても興味が湧きました。
  • 先生や学生さんが優しかったです。
  • 臨床工学技士さんのお仕事が多岐に渡って重要な内容であると、親子で理解が深まりました。家族で体験させていただいてとても楽しめました。
  • 普段見ることの出来ない機器を子供達に見せていただきありがとうございました。

スタンプラリーの参加記念プレゼントとしてお渡しした聴診器に驚かれたというお声もあり、「医療という職業にますます興味を持った」というコメントも複数いただくなど、“医療のシゴト発見”につながる機会になったことを大変嬉しく思っております。

おわりに

臨床工学技士は、人工呼吸器や人工心肺装置、血液浄化装置をはじめとする生命維持管理装置の操作・保守点検を担う、医療現場に欠かせない専門職です。テレビドラマなどで目にする機会はあっても、実際に機器に触れる経験はなかなかできません。

今回のイベントが、参加してくださったお子さまやご家族の皆さま、そして進路を考える高校生の皆さまにとって、医療機器や医療の仕事に興味を持つきっかけとなれば幸いです。

本校の臨床工学科では、今後もこうした本校主催の体験型イベントや地域の教育委員会や小中学校、高等学校と連携した体験授業などを通じて、医療のお仕事の魅力を発信してまいります。

来年開催の際は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックいただき、お気軽にご参加ください。

主催:学校法人セムイ学園 東海医療科学専門学校 臨床工学科
お問合せ:学校法人セムイ学園 入学サポートセンター TEL:052-561-8001

▼臨床工学科の紹介ページはこちら
https://www.tokai-med.ac.jp/course/clinical-engineer/

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