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2026.06.16

理学療法科

【障害者スポーツ演習】ボッチャ体験で学ぶ「誰もが楽しめるスポーツ」と理学療法



「障害者スポーツ演習」にて、ボッチャ体験を実施しました。
ボッチャは、パラリンピック正式種目でもあり、年齢や障害の有無に関わらず誰もが楽しめるスポーツとして注目されています。今回の授業では、まず競技理解からスタートしました。

■競技の基礎からしっかり学ぶ

授業では、
・ボッチャとはどのような競技か
・どのような方が対象となるスポーツなのか
・試合の進め方やルール、勝敗の決まり方
などを学び、競技の背景や意義について理解を深めました。
理学療法士にとって大切な「対象者理解」や「活動支援の視点」を意識しながら学ぶ時間となりました。
■団体戦・個人戦で実践!

いよいよ実技に挑戦です。
学生たちはチームに分かれて団体戦、さらに個人戦を行い、真剣勝負を繰り広げました。

狙い通りにボールが止まったときの歓声や、最後の一投での逆転など、会場は大きな盛り上がりに!スポーツとしての面白さと奥深さを体感することができました。
さらに、
🏆団体1位
🏆個人1位
には景品も用意され、最後まで大いに盛り上がりました。


■体験を通して学ぶ理学療法士の役割
ボッチャ体験を通して学生たちは、
「誰もが参加できる環境づくり」や
「楽しみながら身体機能を活かす工夫」
を実感しました。
理学療法士は、単に身体機能の回復を支援するだけでなく、その人らしい生活や活動を支える専門職です。今回の授業は、まさにその本質に触れる貴重な機会となりました。
■高校生の皆さんへ
本校では、今回のような障害者スポーツや体験型授業を通して、現場で活かせる実践力を育てています。
・医療系に興味がある
・理学療法士を目指したい
・スポーツや人と関わる仕事がしたい
そんな方は、ぜひ本校のオープンキャンパスへお越しください。実際の授業の雰囲気を体感することができます。

将来、医療・リハビリ分野で活躍する第一歩を、ここから一緒に始めてみませんか?

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