学校法人セムイ学園 厚生労働大臣指定/愛知県知事認可専修学校

ブログ
東海医療科学専門学校

小さなボランティア活動~献血活動

現在、緊急事態宣言において献血が不足している事を知り献血に行きました。

ここは名古屋駅にあるタワーズ20献血ルームです。

今回も400mLの全血です。

献血ルームは感染対策はもちろん、非常にリラックスできる空間となっています。

当校では毎月多くの学生が献血に協力しています。

献血は小さなボランティア活動ですが、この献血がどこかで使われ患者さんのためになります。

今後も献血活動は積極的に続けて行きたいと思います。

第2種ME技術実力検定試験~模擬試験実施

9/12(日)は第42回第2種ME技術実力検定試験が行われます。

この試験は「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導者のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質」を検定するものです。」(ME技術教育委員会ホームページより抜粋)

また、第2種ME技術実力検定試験 は臨床工学技士国家試験を受験する学生さんに取っては、登竜門の1つと考えます。試験範囲は臨床工学技士国家試験とほぼ同等であり、かつ国家試験よりも基本的な知識が問われる問題構成となっています。

この実力検定試験に合格できれば、ある程度の臨床工学技士の知識があると判断でき、就職活動を行う上でも内定を勝ち取る重要な要素の1つとなります。

昨年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止となっています。

今年度は実施が決定し、当校でも夏休みの期間を利用し補習を行ってきました。

そして今日は実際の試験時間(本番)と同じ時間での模擬試験を実施しています。多くの学生さんの成果が出ることを期待します。

職域接種~新型コロナウイルスワクチン接種を実施しました。

学校法人セムイ学園は、職域での新型コロナウイルスワクチン接種を開始する政府の方針を受けて、
学園全体でワクチン職域接種の実施しました。

実施期間は2021年7月11日(土)~8月21(土)となり、今回が接種初回となります。

この動画では、大まかなワクチン接種の流れまとめました。

本学園としては、新型コロナウイルス感染拡大防止にかかる社会的要請に応え、
地域自治体におけるワクチン接種の負担軽減等に貢献したいと考えております。

また、学生・教職員へのワクチン接種を早期に実現することで、対面授業や病院実習を継続しておこなうなど、
学生にとって安心・安全な教育環境を整えることを目指します。

癒し空間「めだか水槽」

臨床工学科3年生の教室にめだか水槽を設置しました。

3年生は現在、臨床実習のため不在ですが学校に戻ってくる時には、メダカの数を増やし、エビなどをいれ水槽を賑やかにしたいと思います。

透析を学ぶ上での基本(プライミング実習)

透析の治療準備の1つにプライミングがあります。
プライミングとは血液回路とダイアライザを組み立てを行い次に示す目的を実践します。

プライミングの目的
1.血液回路・ダイアイライザ内の空気を抜くと同時に、生理食塩水(透析液)で満たすこと
2.回路・ダイアラザ内の微粒物質の洗浄
3.接続部の正しい接続、不良品の発見

現在多くの透析施設が全自動プライミングシステムが搭載されています。
しかし、当校のプライミング実習では、あえて手動でのプライミング手技の修得を目指します。

便利な全自動プライミング装置ですが、事前に手動でのプライミング方法を学ぶことで
プライミングにおける清潔・不潔を理解すること。
そして、血液回路の流れを理解することで、今後のトラブルシューティング理解(静脈上昇・低下、気泡混入など)につなげます。

また、このプライミング実習では、プライミングの方法を記した資料の配布はありません。
担当教員が行うデモンストレーションをメモを取り、自分自身で確認し、自分のマニュアルを完成させていきます。

また、わからないカ所についてはグループメンバーとディスカッションを行いながら、プライミング技術を修得していきます。

後日、プライミング技術の実技試験を実施し修得の確認を行います。

人工心肺装置、心臓カテーテル検査で必要な解剖生理学

3年生は6月より臨床実習が始まります。
臨床実習では臨床工学技士が携わる部署を見学しますが、その中でも最近は心臓カテーテル検査業務の見学が増えてきています。
また、人工心肺装置を行う際の心臓手術の見学もします。

心臓カテーテル検査や心臓手術を理解するには、冠動脈の走行や心臓の構造を把握する事が重要となります。

心臓カテーテル室では、冠動脈の走行を造影して状態確認をしますが、
画面に映し出された平面を頭の中で立体的に把握することが重要となります。

また、心臓手術では心臓疾患を理解する事が必須となることから、今回の心臓解剖実習は非常に重要となります。

1年生の時も同様にブタの心臓解剖実習を行っていますが、
3年生で再度行うとある程度の知識があることからまた違った発見があったります。

今回の実習内容を臨床実習で活かして欲しいと思います。

臨床工学技士のたまご~臨床実習前 透析シミュレーション

臨床工学科3年生は6月より、臨床実習がスタートします。
今回の実習では、看護科実習室の一部を借りて、模擬透析センターを作りました。
ここで、より実践的な実習を行います。

学生は患者役と臨床工学技士役に分かれれて、透析治療を行います。
患者役の学生はあらかじめ患者情報が伝えられており、その役を演じます。

臨床工学技士役の学生は治療中に様々なイベントが発生するため、その対処方法を学びます。

実習の最後にはディスカッションを行い意見交換を行いました。
多くの学生が普段気づくことが出来なかった事に気づけた様子です。

臨床実習では学生が警報解除の行為、トラブル対処を実際に行う事は出来ませんが、実際のトラブルの原因追求を行い、
対処方法を理解することで、より臨床実習では見方が変わってくると思います。
また、患者役を行う事で、普段気づくことのできない患者さんの気持ちを少し理解出来たようです。

今回の実習で学んだ経験を臨床実習で活かして欲しいと思います。

透析の原理をわかりやすく~授業の一部を公開します。

臨床工学科2年生からより臨床工学技士が携わる内容の授業が始まっています。

今回は血液浄化療法の授業の一部を公開します。
内容は、血液透析の原理である「拡散」「限外濾過」についてです。

授業ではよりイメージしやすいように、出来るだけ実際の装置を見せながらの授業を心がけています。

血液透析をこれから勉強する医療系学生達、透析患者さんにもわかりやすいと思いますので参考にしてください。

臨床工学科の就職活動を紹介します!

当校ではキャリアサポート担当者と連携を取り、2年生の後期よりキャリア教育をスタートし
学生の就職活動をサポートしています。

就職サポートでは、就職先の選び方、具体的な活動の流れから、
自己分析、履歴書の書き方などを学びます。

スーツの着こなし方については、紳士服メーカの方を招きプロの目線での指導、
またメイクについても(女性限定)同様に化粧品メーカの方を招いてのレクチャーをうけます。

面接練習は学生同士で受験者、試験監督者の担当を決めシミュレーションを行います。
シミュレーション後はお互いに気がついた点をディスカッションを行います。

この様なキャリア講習を30時間程度行います。

実際の就職試験が始まるとさらに学科教員による面接練習を複数回実施し、本番の就職試験に臨みます。

体験入学プレゼントはガチャポンミニチュアAEDです。

【予告】いよいよ、明日から新年度がスタートします。新年度、臨床工学科体験入学参加者のプレゼントは、「ガチャポンミニチュアAED」です。

バンダイが日本光電とコラボし、細かい箇所まで精密なミニチュアです。
昨年、販売と同時に即完売となり、医療従事者であれば必ず欲しいと誰もが思っている商品です。

種類は全部で4種類!
何が出るかは運次第! 

是非体験入学に参加し、臨床工学技士の仕事内容を知ってもらい、プレゼントをGet!してください。
新年度の第1回目は、2021.04.18(日)
血液透析の原理、仕組みについての体験授業を行います。
申し込みは下記より
https://www.tokai-med.ac.jp/open_campus/

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