東海歯科医療専門学校 名古屋の歯科技工士専門学校

東海歯科医療専門学校 名古屋の歯科技工士専門学校

CAMPUS LIFE

先生と距離が近く、アットホームな学園生活

東海歯科医療専門学校での学園生活の特徴、それは生徒と先生との距離が近いこと!

小さな学校だからこそできる、アットホームな雰囲気と丁寧な指導で充実した学園生活をフォローします。

学校長紹介

東海歯科医療専門学校 学校長 長谷川 彰人
  • まず、先生の自己紹介をお願いします。

    私は歯科技工の道に入って21年です。
    「良き医療人たらんと欲するならば良き人間であれ」という信念のもと「思いやりのある歯科技工士」そして、「時代の変化に対応できる人材」の育成に日々情熱を燃やしています。学校づくりには教職員と業界関係の皆さんと連携をとりながら実践していきます。私自身も臨床家として、患者さんの歯を作りながら臨床技工のやり甲斐を学生の皆さんに伝えていきたいと思っています。

  • 歯科技工士になろうと思ったきっかけは何ですか?

    小さい頃から、図画工作が大好きでモノづくりの仕事に興味がありましたが、高校時代には自然科学などにも興味が出てきて進路は迷いました。家の本棚に歯についての本があり小さな奥歯(大臼歯)のシワや凸凹に一つひとつ名称がついていることを知り、驚きと同時に興味がわきました。材料学と医学を駆使して手作りする歯科技工士に魅力を感じてこの道に進みました。

  • 学生とどんな関わりを持ちたいですか?

    先生というよりも先輩歯科技工士として関わっていきたいと思っています。私たちの専門学校は専門職業人を育てていますので卒業後、私たちは同じ業界の仲間になります。学生と私たちは師弟関係だけでなく親子や兄弟のような大切な関係ではないでしょうか。

  • 趣味や休日の過ごし方を教えてください。

    趣味という程ではありませんが名所旧跡など見物するのが好きです。現代の私たちが使っている道具や建物ではない昔の人の知恵やデザインが面白いです。休日は家族と一緒に小旅行に出かけたりします。子供がまだ小さいのでアスレチックのある公園で一緒に遊んでいます。

教員紹介

東海歯科医療専門学校 歯科技工士科教員 山口 葵
  • まず、先生の自己紹介をお願いします。

    東海歯科医療専門学校の歯科技工士科卒業の山口葵と申します。学校では主に歯冠修復技工の実習と歯の解剖学の実習を指導しています。出身地は三重県志摩市です。面白いことや生き物が好きです。

  • 歯科技工士になろうと思ったきっかけは何ですか?

    母の知り合いにご夫婦で技工をされている方がいて、“歯科技工士”という職業を知りました。そこで技工作業を拝見し、単なる物づくりではなく、自分の作ったものが人の役に立つという素晴らしい職業だと感じ、歯科技工士になりたいと思いました。

  • 学生とどんな関わりを持ちたいですか?

    私が学生の時に感じた“先生と生徒のアットホームな雰囲気”を持って生徒と関わりたいと思っています。また、楽しいことや嬉しいこと、そして悩みなどがあれば共有し、一緒に乗り越えていけるような関係でありたいと思います。

  • 趣味や休日の過ごし方を教えてください。

    休日は何かを作ったり、家族や友達と過ごしたり、旅行をしたりして楽しんでいます。知らない土地へ行って、景色を見たり、その土地の方とお話をするのが好きです。

東海歯科医療専門学校 歯科技工士科教員 小森 丈
  • まず、先生の自己紹介をお願いします。

    歯科技工士科、専任教員の小森丈です。
    私は、岐阜県で生まれ育ち、岐阜県の工業高校を卒業してから、医療とは別の業界で会社員をしていました。
    26歳で学校に入学し、卒業、国家資格を取得、現在に至ります。

  • 歯科技工士になろうと思ったきっかけは何ですか?

    私は、入学前に医療施設の建築会社に勤めていました。
    ものづくりが好きで、得意で、それを仕事にしていましたが、新しいことを始めたい。一から勉強して国家資格を取得したい。という思いから、医療の分野で生かせるのではないかと思い入学を決意しました。

  • 学生とどんな関わりを持ちたいですか?

    歯科技工士の先輩として、私自身の知識や経験をできるだけ多く伝えれるよう心掛けています。
    それによって生徒自身が歯科技工士として、社会人として、より良い成長に繋がるきっかけになればと思っています。

  • 趣味や休日の過ごし方を教えてください。

    休日は家族で買い物にでかけたり、自宅で本を読んだりしてゆっくりと過ごしています。DIYも好きで、アクセサリーなどの小物を作ったりしています。

東海歯科医療専門学校 歯科技工士科教員 小林 優香
  • まず、先生の自己紹介をお願いします。

    今年の3月に卒業して4月から教員になり歯の解剖学の授業を担当しています、小林優香です。愛知県寄りの長野県飯田市の出身です。口角が痛くなるまで笑ったりして話すことが好きです。初めてのことばかりで日々勉強しています。

  • 歯科技工士になろうと思ったきっかけは何ですか?

    医療関係の仕事に就きたい、物をつくれる仕事ができ、また手に職をつけれる職業は何があるのだろう?と思い、調べたり両親や身近な人に聞いたりとして結びついたのが歯科技工士でした。それから学校説明会やオープンキャンパスで体験をし、「やっぱり物作りは楽しい!この仕事ならずっと続けれそう!」と実感し、歯科技工士になりたいと思ったのがきっかけです。

  • 学生とどんな関わりを持ちたいですか?

    先生と生徒との距離が近いと、悩み事や相談事にも気軽にできると思うので、話してもらえるような関係を築いていきたいと思っています。授業の時は、なかなか質問などがしにくいと思うので、分からないところがあるか確認をしたり、1人ずつの机にまわってアドバイスをしています。また、学校行事や休み時間などの時にお話をして、生徒との関係を深めていきたいと思っています。

  • 趣味や休日の過ごし方を教えてください。

    趣味は手芸をするとこで、マフラーやアクリルたわしなどを作ったり、簡単な刺繍をしたりと細かい作業をすることが好きです。また、1つのシリーズものにハマると集めたくなってしまうので集めたりしています。休日は趣味のことやショッピングをしに、友人や一人で出かけたりして、休日を楽しく過ごしています。

教育理念

歯科医療はめざましい進化を遂げており、より高度な知識と技術を持った歯科技工士が求められています。
本校は10年、20年後も見据え、国際的に活躍できる能力を身につける「Globaleduce」、体験から課題を見つけ本質を学ぶ「Experience educe」、人と人とのつながりを展開する「Net educe」の3つの「エデュース」を軸とした教育で、あなたの可能性を引き出します。

Global Educeグローバルエデュース

国際的に活躍できる能力を身につける。

本校の教育実績は海外でも高く評価されており、留学生も受け入れています。
そんな留学生と過ごすことで国際感覚が身につき、選択ゼミでは英会話も選択できます。

Experience Educeエクスペリエンスエデュース

体験から課題を見つけ、本質を学ぶ。

40年の教育実績に裏付けられた豊富な体験学習教材を用意しています。
特許を取得した教材を用いて課題の発見と解決能力を学び、本質的な理解へと導きます。

Net Educeネットエデュース

人と人とのつながりを展開する。

参加型のグループ学習(AL学習)を通して様々な価値観の理解と一人一人の成長を引き出します。また、1,500名以上の卒業生を輩出しており、多くの先輩が皆さんの就職や授業をサポートしてくれます。

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